総務省がサイバー攻撃対策に本腰!関連銘柄のインテリジェントウェイブ<4847>に注目

ロシアやウクライナなどで24日、「バッドラビット」と呼ばれるランサムウェア(身代金要求型マルウェア)を使ったサイバー攻撃の被害が確認されました。

今回のサイバー攻撃は、交通インフラ系に急速に感染するため、ウクライナでは空港で航空機の発着に遅れが生じるなどの影響が出ていたようです。

被害の半数はロシアで確認されたとのことですが、日本でも被害が出ているという報道もあり、サイバー攻撃対策は急務と言えるでしょう。

そのような状況下で、総務省とNTTコミュニケーションズなど国内のインターネット接続業者は2018年度をめどにサイバー攻撃を一斉に遮断する仕組みを作るとの報道があり、情報セキュリティ、サイバーセキュリティ関連に動きがありそうです。

今回は、情報セキュリティ関連事業を強化中の企業インテリジェントウェイブ<4847>に着目していこうと思います。

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インテリジェントウェイブ<4847>の基本情報


チャート画像

市場 東証JASDAQ
取引区分 貸借
業種 情報・通信業
本社所在地 〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2茅場町タワー
上場年月日 2001年6月15日
予想PER (単)31.15倍
実績PBR (単)3.31倍
ROE 10.26%

インテリジェントウェイブ<4847>はクレジットカード決済システム開発で首位の企業で、近年は情報セキュリティ関連を強化しています。

同社は28日、自社で販売提供しているイスラエル社製のサイバーセキュリティー対策ソリューション「Deceptions Everywhere」が、世界的な規模を持つ国内大手金融機関に採用されたと発表し、株価が急騰。

先述したように、世界的なサイバー攻撃、情報セキュリティに関心が集まっている中で、同社のような情報セキュリティ関連銘柄は注目されやすいのではないでしょうか。

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インテリジェントウェイブ<4847>のチャート分析

インテリジェントウェイブ<4847>の日足チャート

 

インテリジェントウェイブ<4847>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年4月6日の安値 478円
  • 2017年8月10日の安値 561円

を結んだラインが下値支持線として昨日すると考えられます

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年10月2日の高値 932円

の年初来高値が上値抵抗線として意識されるでしょう。

8月以降の値動きを見ると、下値を切り上げつつ推移しており、今後の反発に期待が持てそうなチャート形状です。

9月29日の急騰、10月2日の年初来高値から急落していますが、現在は700円所が下値の目処として意識されており、このあたりの株価で足場を固めることで上昇が期待出来るのではないでしょうか。

日経平均株価の上昇がひと段落ついたことで、今後一時的に新興市場に資金が向かうことが考えられ、特にインテリジェントウェイブ<4847>のように、政府としても対策に力を入れている情報セキュリティ、サイバーセキュリティ関連銘柄には要注目です。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

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相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』は、これまでに何度も”市場で話題となっている旬なテーマ株”を半歩先に取り上げた事もあるなど、個人的に相場のトレンドを読み解く力を持った情報サイトだという印象を持っています。



株式市場で物色されるテーマ株や、主体別売買動向などから見て取れる相場の流れ報道されるニュース等の徹底分析など、日々、研究に研究を重ねなければこうしたトレンドを導き出すことは出来ません

その証拠に、株プロフェットの推奨銘柄は、

株プロフェットの提供実績①:アエリア<3758> 4.62倍
提供時株価 1,543円
提供後高値 7,130円
株プロフェットの提供実績②:ライク<2462> +85.27%
提供時株価 1,908円
提供後高値 3,535円
株プロフェットの提供実績③:弁護士ドットコム<6027> +81.61%
提供時株価 783円
提供後高値 1,422円

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

もちろん、銘柄情報に参加する/しないで結果は変わってきますが、仕事などで銘柄選定に時間がかけられない個人投資家の方にとっては、投資する銘柄を探し出して分析する時間と手間が省ける非常に有意義なサービスを提供してくれていると言っても良いかもしれませんね。

FIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』では、相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラム以外にも、注目銘柄や相場動向などを無料で配信しています。

今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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