プレスリリースが豊富なAIスピーカー関連銘柄、オンキヨー<6628>に注目

人工知能(AI)を搭載したスピーカー、「AIスピーカー」に関連する報道が増えており、AIスピーカー関連銘柄が活気付きそうです。

アマゾンジャパンは10月2日にAIスピーカー「Echo」を年内に発売すると発表。

10月5日にはグーグルとLINEが相次いでAIスピーカーの製品発表会を開催しています。

AIスピーカースマートスピーカーとも呼ばれ、音楽の再生だけでなく、話しかけることによって連携したデバイスの操作ができます。

iPhoneに搭載されているSiriのように、話しかけることで居住地域のニュースや天気を聞くことが出来たり、ネットショッピングやデリバリーサービスの注文をしたりも可能。

現在発表されている主なAIスピーカーとして、アマゾンの「Amazon Echo」Googleの「Google Home」Appleの「HomePod」LINEの「WAVE」「CHAMP」が知られていますが、今後AIスピーカー関連として注目されそうな企業があります。

今回は、今年に入ってからAIスピーカーに関連するプレスリリースを複数発表しているAIスピーカー関連銘柄、オンキヨー<6628>に着目していこうと思います。

スポンサード リンク

相場の福の神・藤本誠之

「ココだけの話、噂の※※を教えまっせ〜」先行配信!

オンキヨー<6628>の基本情報


チャート画像

市場 東証JASDAQ
取引区分 信用
業種 電気機器
本社所在地 〒541-0041 大阪市中央区北浜2-2-22北浜中央ビル
上場年月日 2010年10月1日
予想PER (連)181.74倍
実績PBR (連)17.45倍
ROE -31.97%

オンキヨー<6628>は会社設立・上場は2010年ですが、創業は1946年で、高級品に強みを持つ老舗の音響機器メーカーです。

Amazonが開発したAIアシスタント、Alexa(アレクサ)を搭載したAIスピーカー、「VC-FLX1」に続き、DTS Play-Fi機能を搭載した高音質の新AIスピーカー発売を予告しており、自社サイトではAI特設ページを開設しています。

さらに、OEM事業として、AIスピーカー向けのスピーカーユニットのラインナップを発表しており、同社のAIスピーカーに関する本気度が伺えます。

株価に影響を与えやすいプレスリリースを頻繁に発表しており、今後も同社からのプレスリリースは確認しておくべきでしょう。

スポンサード リンク

連続S高達成!9営業日で株価4倍!

株-1グランプリ優勝者も助言する「次の急騰期待銘柄」を無料配信中!

オンキヨー<6628>のチャート分析

オンキヨー<6628>の日足チャート

 

オンキヨー<6628>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年5月18日の安値 116円
  • 2017年9月8日の安値 180円

を結んだラインが主たる下値支持線として機能しています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年6月26日の高値 326円
  • 2017年10月2日の高値 226円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されています。

チャート的には三角保ち合いに近い形となっており、近日中に上下どちらかに大きく動く可能性があります。

9月12日からの株価推移を見ると9月26日はザラ場中に199円を付けたものの、大引けでは200円を割っておらず、目先の抵抗線がある株価は200円と考えられます。

200円はちょうど心理的な節目にもあたり、株価を下支えしています。

話題のAIスピーカー関連銘柄ということを考えると、三角保ち合いからの上昇期待は高いと考えられるのではないでしょうか。

この流れは変わらない。2017年以降の相場も、テーマ株が物色されるのが繰り返される?

2016年相場を思い返してみると、人工知能(AI)関連銘柄ビットコイン関連銘柄5G関連銘柄自動運転関連銘柄Apple関連銘柄インバウンド関連銘柄ドローン関連銘柄AR/VR関連銘柄リニア関連銘柄越境EC関連銘柄フィンテック関連銘柄ポケモンGO関連銘柄など、非常に数多くのテーマが物色され盛り上がりをみせた1年でした。

こうしたテーマ株は、”一瞬の吹き上げ”で終わるケースと、”その後も中期的に上昇を継続"していくケースに別れますが、中期的に上昇を継続してくるような息の長いテーマとなる場合、ファンダメンタルズ分析よりも、むしろテクニカルな理論によって機械的に売買判断を行っていった方が”勝てる”可能性は非常に強いものとなります。

考えてみれば当たり前で、いくら市場でのテーマ性を示されても、ファンダメンタルズ分析オンリーで投資を考える個人投資家の場合には、PERが100倍、200倍といった銘柄は、絶対に手が出せません

しかし、株価はまだまだ上昇を続けている。となると、判断基準をテクニカルな方面へシフトする事も視野に入れていものです。

ファンダメンタルズ分析的にはエントリー対象にもならないような銘柄でも、極端に言ってしまえば”企業自体を見ないテクニカル分析”では、機械的にエントリーと利食いを繰り返すこともできるのです。

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析にはそれぞれ一長一短ありますので、どちらが優れているのか?という議論は不毛ですが、少なくとも、市場で物色され始めたテーマ株では、テクニカル分析の方が”波に乗れる可能性は高い"のではないでしょうか?

2017年以降もテーマ株の物色が繰り返される相場の流れは、変わらないと思います。

いま、相場での恩恵を最大限に享受したいのなら、『無料で使える優秀なツール』を準備は必須

となると、いかに急騰前夜の銘柄をスクリーニングできるか?が、勝てる個人投資家となれるかどうかの分岐点となります。そこでオススメしたいのが、金融庁・関東財務局の登録を受けて営業し、『明日、急騰が期待できる銘柄情報を毎日無料で公開』しているミリオンストック投資顧問です。

ミリオンストック投資顧問には、企業や個人に様々な投資に関するアドバイスを行う投資顧問として、この道35年という超ベテラン分析者の、橋本明男氏が在籍しています。

橋本明男


  • 昭和53年 投資顧問の先駆けとも言える共栄リサーチに入社し、チャート分析を専門とするチャーチストとして腕を磨く
  • 昭和59年 共栄リサーチから独立し、フューチャー出版を設立。以来、投資顧問として顧客に利益をもたらさなければ報酬は一切貰わないという料金体系、いわゆる成功報酬型のスタイルを貫き通し、30年に渡って投資顧問業界に携わる。

成功報酬のスタイルで30年もの間投資顧問を行ってきた実績こそ、橋本氏の実力を物語っており、顧客の信頼を勝ち取ってきたという証でもありますね。

また、ミリオンストック投資顧問には、証券会社、上場会社役員、投資家と3つの視点で“高パフォーマンス”期待銘柄を提供する、兜町界隈では名が知れた堀篤氏が在籍していることでも有名です。

そうした橋本氏、堀氏の両名が、自信を持って厳選・推奨する明日、急騰が期待できる厳選銘柄情報を毎日無料で推奨・公開しているのが、ミリオンストック投資顧問なのです。

そう、『無料で使える優秀なツール』とは、つまりはこの橋本氏が分析を、自分のツールとして使いこなそうというわけです。

ミリオンストック投資顧問


もちろん、ミリオンストック投資顧問が無料で提供している情報はこれだけではありません。

橋本明男が“毎日”綴る相場コラム『わしの罫線』や、堀式株式投資術考案者である株式アドバイザー堀篤が綴る『兜町発信!情報通の早耳コラム』なども、無料で公開されていますので、個人投資家の方にとっては情報ツールとして非常に重宝する存在となるかと思います。

また、5月下旬からビットコイン(Bitcoin)関連銘柄の本命として急騰劇を見せているリミックスポイント<3825>ですが、ミリオンストック投資顧問は5月19日(金)の大引け後に、無料銘柄としてメールマガジンにて無料で会員に提供しています。翌営業日(22日(月))の始値が296円ですが、4桁の大台乗せも達成しており、株価は4.8倍まで上昇しています。

ミリオンストック投資顧問の提供実績①:リミックスポイント<3825> 株価6倍超!
提供日時 2017/05/19 大引け後
提供時株価 296円(22日始値)
提供後高値 1,820円
ミリオンストック投資顧問の提供実績②:アエリア<3758> 株価1.7倍超!
提供日時 2017/05/11 大引け後
提供時株価 4,120円(12日始値)
提供後高値 7,130円
ミリオンストック投資顧問の提供実績③:GFA<8783> 株価1.5倍超!
提供日時 2017/05/24 大引け後
提供時株価 511円(25日始値)
提供後高値 790円

リミックスポイント<3825>続く次の無料銘柄も現在公開中ですので、Gメール等のフリーメールを使ってメールマガジンに登録してみても良いかもしれませんね。

【要チェック】⇒初動でリミックスポイント<3825>を無料公開、次の銘柄は?橋本罫線考案者でありテクニカルのプロフェッショナルである橋本明男氏の急騰前夜銘柄を無料で確認できるサイト

無料メルマガの内容を詳しく見る

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジン

本当は教えたくない〇〇な要注目テーマ株など、個人投資家向けに市場で注目されるテーマ株など、投資に役立つ情報を"ほぼ日刊"で配信中

『1日〜14日以内の短期売買・候補銘柄』を、メールマガジン限定で毎日配信中です。

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジンの無料登録はこちらから

メルマガ購読・解除
 

あなたにオススメ

ドローンと旅客機の衝突事故!?ドローン関連銘柄ソニー<6758>に注目
量子コンピューター関連が再急騰している今、NF回路<6864>に注目
健康志向を追い風に業績を伸ばしている、ピエトロ<2818>を深掘り特集
人手不足問題を背景に中長期的に恩恵を受ける、アウトソーシング<2427>を深掘り特集
今後の循環物色を先取りしたいAI関連銘柄のシグマクシス<6088>
日本の武器輸出に期待!川崎重工業<7012>に注目
堅調な業績推移で今後も成長を続けるハウス食品G本社<2810>を深掘り特集
世界情勢が不安定な時は「内需株」!東洋水産<2875>に注目
測位衛星「みちびき」4号機打ち上げ成功!カーナビ用地図情報首位のゼンリン<9474>に注目
山手線 品川新駅(仮称)関連銘柄を深掘り特集
5Gに関する様々な実証実験を開始するNTTドコモ<9437>、5G関連銘柄が市場のテーマとなる際に必ず物色が入る銘柄とは?
IoT関連銘柄を深掘り特集
ゲーム関連銘柄への循環物色が続く中、トレンドラインをブレイクしてきそうな3000番台の中小型株
小売業の現場を救う、ICタグ関連銘柄を深掘り特集
未来型都市の実現はそう遠くない!スマートシティ関連銘柄を深堀特集

チェックしておきたい投資情報ヘッドライン

サブコンテンツ

このページの先頭へ