大きなターニングポイントが訪れる、スマホゲーム関連銘柄を深掘り特集

パズドラ(パズル&ドラゴン)、モンスト(モンスターストライク)、ログレス、グラブル(グランブルーファンタジー)...皆さんも1度はスマートフォンのゲームアプリで遊んだ経験があるのではないでしょうか。

私も、暇を見つけては新しくリリースされたゲームアプリをダウンロードしてプレイしています。そうしたスマホゲーム業界に近い将来、大きな変化が訪れる可能性があるかもしれません。

そこで、本日は改めてスマホゲーム関連銘柄をピックアップして深掘り解説していこうと思います。

この記事の目次

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スマホゲームの歴史

スマホゲームに熱中する大人


ソーシャルゲームとは?

スマホゲームの話をする際に避けては通れないのが、ソーシャルゲーム。そもそも、ソーシャルゲームとはどのようなものなのでしょうか?

ソーシャルゲームとは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で動作、プレイ出来るゲームの事を指します。

ソーシャルゲームは、SNS上のメッセージングサービスや日記(短文日記)等の機能と同様に、同じSNSを利用している友人や知人とプレイすることが可能。

一般的には、携帯電話などのブラウザで短時間のプレイが可能なカジュアルゲームの事をソーシャルゲームと総称しています。

ガラケー時代の2強

ガラケー(フューチャーフォン)が全盛の時代には、GREE(グリー<3632>)モバゲー(DeNA<2432>)ソーシャルゲーム業界の2強と言われていました。

それぞれ、自社のSNSを利用する会員向けに様々なソーシャルゲームを提供。2社ともソーシャルゲームを開発するSAP(開発会社)に対して、自社の配信プラットフォームを開放していました。

GREEでは釣りスタや探検ドリランド、モバゲーでは怪盗ロワイヤルや農園ホッコリーナ等、大人気となったゲームタイトルが懐かしいですね。

スマホの普及で、プラットフォームの覇者はAppleとGoogleに

こうしたGREE(グリー<3632>)やモバゲー(DeNA<2432>)の2強時代に取って代わったのが、スマホゲームアプリです。

iPhoneの国内販売開始と共にスマートフォンの利用者が急増していくと、スマホ対応のタイミングを見誤った2社を尻目に、ソーシャルゲームを開発するSAP(開発会社)は続々とネイティブアプリゲームの開発、リリースへとかじを切り始めました

ソーシャルゲームは携帯電話のブラウザを利用してプレイするゲームのため、悪く言ってしまえばボタンをポチポチするだけの単純なゲームが多いのが特徴です。スマートフォンのネイティブアプリゲームでは、ブラウザの制限を受けずにゲームを開発することが可能となったので様々な表現方法や操作性を向上させることが出来き、ゲーム自体のクオリティーが劇的に変化していきました。

この様に、ソーシャルゲームプラットフォーマーのスマホ対応の遅れと、ネイティブゲームアプリの高いクオリティーという2つの理由により、ソーシャルゲームからネイティブアプリゲームへと、トレンドが推移していった過去があります。

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ソーシャルゲームの市場規模は約1兆円

資料のグラフを説明する男性


矢野経済研究所の調査によると、2016年度の国内スマホゲーム市場規模はメーカー売上金額ベースで、前年度比102.2%の9,450億円。2017年度は同101.6%の9,600億円(予測)と1兆円に届く規模まで膨らんできています。

ペット関連市場が1.4兆円、健康食品市場が1.2兆円前後と言われていることから考えても、かなり大きな市場に成長してきたな、という印象ですね。

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ゲームタイトルの2極化

現在のスマホゲーム市場を詳しくみていくと、2極化が加速している事に気が付きます。その流れとは、ズバリ『オリジナルゲームタイトル』か『IPを活用したゲームタイトル』か?

オリジナルゲームタイトル

SAP(開発会社)が自社内でゲームの概要、ストーリー、キャラクターなどを一から作成・開発したゲームを、オリジナルゲーム(タイトル)と呼びます。

オリジナルゲームタイトルの場合、ストーリやキャラクターなどすべての著作物の管理が自社内で完結できます。つまり、ゲームをリリースした後のアップデートや、関連商品の販売などのタイミングなども、全て自社内の判断で実行に移すことが可能です。

ゲームアプリで言うと、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>のパズドラや、ミクシィ<2121>のモンストなどがオリジナルゲームタイトルに該当します。

IPゲームタイトル

IPとは、intellectual property(インテレクチュアルプロパティ)=知的財産 の省略語で、すでに権利(版権)が存在するキャラクターやストーリーなどを利用して、場合によっては版元(版権を保有している法人・個人)と共同で開発を行うゲームタイトルのことを指します。

ゲームアプリで言うと、アカツキ<3932>が開発しバンダイナムコエンターテインメントがリリースしているドラゴンボールZドッカンバトルや、米NianticがリリースしているポケモンGOなどがIPゲームタイトルに該当します。

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近い将来、ソーシャルゲーム復古の可能性も

スマホゲームで時間つぶしをする男性


ソーシャルゲームからネイティブアプリゲームへと移り変わってきたスマホゲーム市場ですが、近い将来、再度ソーシャルゲームへと逆流が起こる可能性も考えられます。

昨日の記事でも触れましたが、現在人気があるゲームアプリを見てみると、『手軽にスキマ時間で遊べるゲーム』というよりも、『じっくりと時間をかけて遊ぶタイプのゲームアプリ』が主流となっています。

こうした作り込まれたコテコテのゲームは確かに面白いのですが、ストーリーが複雑化されていくことで、時間つぶし目的でゲームを始めたユーザーがついていけなくなり、ゲーム自体を止めてしまう、という現象が目につくようになりました。

こうした流れを読み取り、改めてソーシャルゲームへと舵を切り出すSAP(開発会社)なども出始めてきています。

もちろん、ARやVR等を活用した企画なども立ち上がってくるでしょうし、スマホゲームのトレンドは着実に変化していくでしょう。

ソーシャルゲームからネイティブアプリゲームへとシフトチェンジが起きたように、今後、スマホゲーム市場に大きなターニングポイントが訪れる可能性も高いので、改めてスマホゲーム関連銘柄を整理しておきましょう。

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スマホゲーム関連銘柄

ドリコム<3793>

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競走馬育成ゲーム『ダービースタリオンマスターズ』が好調のドリコム<3793>ですが、バンダイナムコエンターテインメントがリリースするジョジョの奇妙な冒険スターダストシューターズONEPIECEトレジャークルーズ等の開発も行っています。

今夏にはプレイステーションで人気を博したみんなのGOLF(みんゴル)のスマホ版をリリース予定。さらには、バンダイナムコエンターテインメントと共同でHTML5を中核技術として採用したブラウザゲーム(ソーシャルゲーム)のプラットフォームを共同開発しています。

今後、新たな潮流を生み出す存在となり得るのか、個人的にも非常に注目しているスマホゲーム関連銘柄の1社となります。

KLab<3656>

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ラブライブ恋してキャバ嬢などをリリースしているKLab<3656>ですが、期待しているのが、新タイトルのキャプテン翼 たたかえドリームチーム

現在は事前登録段階にありますが、キャプテン翼は海外でも非常に人気を博しています。国内でリリースされた後、海外マーケットでも…という流れを期待したいところですね。

イー・ガーディアン<6050>

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SNS投稿などの監視業務や、ゲーム利用者の問い合わせ代行などを行うイーガーディアン<6050>

SNS監視に関する大型案件の受注のみならず、ゲームサポートでも新規案件の獲得を加速中。ソーシャルゲームの復権ともなれば、更に業績が拡大する可能性も秘めている銘柄ですね。

その他のスマホゲーム関連銘柄

  • ミクシィ<2121>
  • インタスペス<2122>
  • クルーズ<2138>
  • ディーエヌエ<2432>
  • アドウェイズ<2489>
  • UNITED<2497>
  • アクセルM<3624>
  • グリー<3632>
  • ボルテージ<3639>
  • エムアップ<3661>
  • エイチーム<3662>
  • モブキャス<3664>
  • コロプラ<3668>
  • オルトP<3672>
  • HUG<3676>
  • イグニス<3689>
  • コムシード<3739>
  • アエリア<3758>
  • ケイブ<3760>
  • ガンホー<3765>
  • サイステップ<3810>
  • メディア工房<3815>
  • 日本一ソフト<3851>
  • gumi<3903>
  • カヤック<3904>
  • シリコンスタ<3907>
  • Aiming<3911>
  • モバファク<3912>
  • オープンドア<3926>
  • マイネット<3928>
  • アカツキ<3932>
  • エディア<3935>
  • LINE<3938>
  • セプテニHD<4293>
  • ユークス<4334>
  • ソースネクス<4344>
  • イマジニア<4644>
  • フジHD<4676>
  • トーセ<4728>
  • サイバー<4751>
  • C&R<4763>
  • ガーラ<4777>
  • 日エンター<4829>
  • エクストリム<6033>
  • ブランジスタ<6176>
  • アップバンク<6177>
  • フリュー<6238>
  • ユニバーサル<6425>
  • セガサミー<6460>
  • サン電子<6736>
  • バンナムHD<7832>
  • マーベラス<7844>
  • 任天堂<7974>
  • エヌジェイ<9421>
  • GMO<9449>
  • スクエニHD<9684>
  • カプコン<9697>
  • コナミHD<9766>
  • ソフトバンク<9984>

株式市場で物色対象となるタイムリーな投資情報を、常に効率的に手元に収集するには?

株式市場では、常に様々なニュースや発表などにより物色対象が激しく入れ替わります。そうした”旬の物色株”様々な角度から分析し、急騰劇がスタートする前にしっかりと仕込んでおく事が出来れば、大きな利益を獲得できる可能性も非常に高くなるでしょう。

株式市場で注目を集める様な株を事前に洗い出すためには、膨大なニュースのチェックや徹底した個別企業分析が不可欠です。しかしながら、なかなかそのような時間が取れないのが現実ではないでしょうか?

餅は餅屋ではありませんが、こうした情報こそ専門家の分析を積極的に活用して手に入れてみるのも一つの手でしょう。そんな時に情報収集先のひとつとして加えたいのが、老舗の投資情報サイト、株マイスターです。

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株マイスター


株マイスターは、関東財務局に登録済みの投資顧問会社、SQIジャパンが運営する老舗の投資情報サイトとなります(関東財務局長(金商)第850号)。

顧客第一主義を徹底する小野山功氏や、材料株やテーマ株を中心に”攻めの投資コラム”がトレードマークの木村健氏の2人が参画する事でも知られていますね。

また、代表取締役の秋山伸之氏は、日刊ゲンダイなどでも株式投資の連載をおこなっており、株マイスターの名前を聞いたことのある個人投資家の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

小野山功氏


  • 旧山一証券、東京スター銀行にて40年以上のキャリアを保有。
  • 株式会社SQIジャパンにて金融コンサルタントとして着任。
  • ヤフーが運営するYahoo!ファイナンス教えて投資の達人では小野山氏の推奨する銘柄が人気化し、一時は氏の銘柄に群がる”イナゴ"が大量発生した過去も。
木村健氏


  • 一成証券(現 三菱UFJ証券)、高木証券にて株式・債券・投信・先物等の業務に携わる。
  • 株式会社SQIジャパンにて金融コンサルタントとして活躍。
  • 投資にまつわる幅広い知見からの「潮目を読む力」に定評あり。

株マイスターに無料メルマガ登録するだけで、様々な無料サービスを活用することが可能です。もちろん、『たとえ無料でも常にタイムリーな情報を惜しみなく提供するよう心掛けており、「株投資で投資顧問の情報を活用してみよう」というお客様のご決断が正しかったことを、特典銘柄からご実感戴けると幸いです。』と断言するほど、その分析力に自信を持っている様子です。

そうした自信があるからこそ、無料公開している『最新の注目3銘柄』では、実際に下記のような上昇事例をみることが出来るんですね。

銘柄:反発狙いの買い殺到したアカツキ<3932>

  • 推奨日の終値:17年04月10日/4,445円
  • 高値日と高値:17年04月19日/5,580円
  • 掲載日と終値:17年04月19日/5,450円
アカツキ<3932>のチャート


銘柄:上方修正で買いが殺到したサイバーS<3810>

  • 推奨日の終値:17年03月21日/1,393円
  • 高値日と高値:17年04月14日/2,197円
  • 掲載日と終値:17年04月19日/1,639円
サイバーS<3810>のチャート


銘柄:国策思惑で買いが殺到したカーディナル<7855>

  • 推奨日の終値:17年03月21日/669円
  • 高値日と高値:17年04月19日/851円
  • 掲載日と終値:17年04月19日/851円
カーディナル<7855>のチャート


また、直近の銘柄ですと、

リミックスポイント<3825>
提供日時 2017/05/22
推移 提供翌日ストップ高&4日連続ストップ高&その後株価6倍
enish<3667>
提供日時 2017/05/29
推移 提供週の木金で2日連続ストップ高、6営業日で株価1.8倍
アエリア<3758>
提供日時 2017/05/29
推移 提供当日から急騰、5営業日で+39%

こうした実績のある投資情報サイトが、『最新の注目3銘柄』と題して無料で情報を提供してくれるのは非常に助かりますね。

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