配信間近!スーパーマリオラン関連銘柄を深堀特集

スーパーマリオラン


12月15日に配信が迫ったスーパーマリオラン

今ここを読んでいる方の中にも、配信を楽しみに待っている方がいるでしょう。

ネットやテレビなどのメディアではスーパーマリオランのゲーム性や攻略などの特集などを組んでいますが、あくまでも私は投資家目線で、スーパーマリオラン関連銘柄を深堀特集したいと思います。

この記事の目次

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任天堂の新兵器となり得るゲーム

スーパーマリオラン


今年話題となったポケモンGO

任天堂と言えば今年話題になったポケモンGOで話題の企業ですね。

ポケモンGOについて詳しく知らない個人投資家の方に説明しますと、ポケモンGOは任天堂<7974>がアメリカのナイアンテック社と著作権利用許諾契約を結び、ナイアンテック社が開発、配信しているスマートフォン用のゲームアプリです。

そのポケモンGOの熱狂は国内だけに留まらず海外にも及び、リリースから最初の1ヶ月の売上高は2億650万ドル。ダウンロード数は1億3000万ダウンロードと、ギネス世界記録にも認定されました。

日本ばかりか、世界中で社会現象も巻き起こしたポケモンGOですが、当然、任天堂やその関連株は、連日買われる大相場となりました。

スーパーマリオランで任天堂相場再来となるか!?

ポケモンGOは2016年7月6日、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカで先行サービスが開始されました。

その日からポケモンGO関連銘柄は物色され始めましたが、なぜその前から買われていなかったのか?

通常の株式市場であれば、IPOならIPO前から関連銘柄が。新作の配信があるのであればその前から循環物色が始まってもおかしくありません。

なぜそうならなかったのか?

考えられる理由としては、それほど人気になると予想されていなかったからの一言に尽きます。

ポケモンGOの配信をきっかけに、任天堂<7974>を始めとした関連銘柄に循環相場が起きたのであれば、同様にビッグタイトルであるマリオでも循環相場になるのではないか?と考えるのは容易いです。

よって、スーパーマリオランは配信を12月15日に控えていても、その前から物色されはじめているため、任天堂<7974>自体がポケモンGOのように爆発的な相場に発展する可能性は、今のところ低いと考えられます。

ただし、爆発的な相場に発展する可能性は低くとも、任天堂の収益に関わることは事実。

マリオというビッグタイトルの期待感から、スーパーマリオランは任天堂の新兵器となり得るため、循環物色される動きになる事は間違いないと読んでいます。

そもそもスーパーマリオランとはどんなゲーム?

スーパーマリオラン


今年9月8日にAppleから新型のiPhone7・Apple Watch Series 2の発表がありました。

その発表の場に、ゲストとして任天堂代表取締役の宮本茂氏が登場。iOS向けの新作ゲーム・スーパーマリオランが12月に配信開始になると発表があり、映像の紹介もされました。

Android版の開発はこれまで公にされていませんでしたが、決済資料によれば「配信開始時期はお伝えできませんが、並行して開発を行っています」と開発中であることを明言しています。

配信は世界151カ国と全世界の7割を占め、ダウンロードは無料。

ワールドツアー、キノピオラリー、王国づくりという三つのプレイモードのうちの一部は、無料のままプレイ可能。

課金に関しては日本では1,200円を予定。(米国では9.99ドル,ユーロ圏では9.99ユーロ)支払うことで、三つのプレイモードの全てを好きなだけ遊べるようになるといいます。また、これ以降の追加課金はないとのことです。

つまりスーパーマリオランは1,200円以上の課金が無いため、小、中学生などの若年層の課金も見込めると考えられます。

全世界がその配信開始を注目するゲームアプリ

スーパーマリオラン


現在、App Storeにスーパーマリオランのページがあり、通常、入手となっているボタンが、入手ではなく通知となっています。

この通知をタップしておけば、スーパーマリオランが配信開始された際に通知が来るといったシステムです。

そしてなんと、通知を設定した人が10月時点で2000万人を突破。

スーパーマリオランは全世界で期待されているゲームアプリと言っても過言ではありませんので、関連銘柄は必ず抑えておきたいところです。

スーパーマリオラン関連銘柄

大本命の任天堂<7974>

チャート画像

言わずと知れたスーパーマリオラン関連銘柄の大本命。

海外シェアが高く、国内ではゲーム機ハード、ソフトで総合首位の企業です。

必ずチェックしておきたい、スーパーマリオラン関連銘柄

その他関連銘柄として注目したいのは、ポケモンGO相場の時に連れ高となった銘柄。

スーパーマリオランも循環相場になる可能性を考えれば、抑えておいて損はないでしょう。

ディー・エヌ・エー<2432>

チャート画像

ソーシャルゲーム「モバゲー」を運営する企業。

任天堂とスマホゲームで提携しており、スーパーマリオラン関連銘柄で任天堂の次に注目される銘柄。

AppBank<6177>

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主に、スマホゲームの攻略情報の配信を行う企業。

世界的なヒットタイトルが出れば出るほど追い風に。スーパーマリオランの通知設定が世界で2000万人を突破しているのであれば、同社にも追い風となるでしょう。

エスケイジャパン<7608>

チャート画像

ゲームセンター景品の企画・販売を行う企業。

ポケモンGOが話題になった時も関連グッズが人気化するかもしれないと思惑が入り急騰。

タカラトミー<7867>

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玩具老舗。トミカやリカちゃんなど人気キャラクターを多数保有。

マリオ関連のフィギュアも多く取り扱っているため、スーパーマリオラン関連銘柄としても注目。

京都銀行<8369>

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京都府地盤の地銀。

任天堂の大株主であり、ポケモンGOが話題になった際も急騰。スーパーマリオラン関連銘柄としても期待できるでしょう。

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