増配期待が高まる、連続最高純益を更新中のセブン銀行<8410>に注目

本日の東京株式市場は非常に渋い相場展開となっています。為替相場では、ドル円が一時110.70銭台まで円高方面に傾くと、日経平均株価は寄り付きから売りが先行し、20,000円台を割ってスタート。

ドル円相場が111円台を回復すると日経平均株価も多少の戻りを見せましたが、日米共に政治リスクを抱える中、神経質な相場展開が続いています。

そんな中、個人の資金は中小型株への物色に向かっています。本日も、値上がり率ランキングの上位には、株価3桁以下の株が目立っている状態です。

そこで、本日は物色が継続する中小型株の中で、連続最高純益を更新中のセブン銀行<8410>に注目してみたいと思います。

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セブン銀行<8410>の基本情報



チャート画像
市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 銀行
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-1
上場年月日 2008年2月29日
予想PER (連)19.40倍
実績PBR (連)2.58倍
ROE 13.1%

セブンイレブンの店舗を中心に、国内で2万台のATM網を構築しているのがセブン銀行<8410>。国内のほぼすべての銀行と、信用金庫や保険、証券会社など約600社と提携しており、提携金融機関から受け取るATM手数料が主な収益の柱となっています。

アメリカやインドネシアへの海外へも進出しており、ATM運営会社のM&Aを積極的に行っています。特に、アメリカのセブンイレブンで、今年の夏に約8,000台のATM追加設置が本格化。海外進出の初期費用をこなし、今年度も連続最高純益の更新が視野に入ってきました

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セブン銀行<8410>チャート分析

セブン銀行<8410>の日足チャート


セブン銀行<8410>の日足チャート(1年分)を見てみると、

  • 2016年11月9日の安値 288円
  • 2017年2月9日の安値 319円

を結んだラインと、

  • 2017年2月9日の安値 319円
  • 2017年5月12日の安値 369円

を結んだラインが下値支持線として機能しており、下値を切り上げながら右肩上がりのチャートを形成しています。

一方の上値ですが、2017年5月以降の相場では、400円〜431円の値幅でのボックス相場を形成しており、下値支持線との間で三角持ち合い相場を形成してきています。

7月に入り徐々に出来高を増やしてきており、終値ベースで上値の目処である431円を超えてくるようだと、相場も新展開入りしてくることが想定されます。

今期も最高純益を更新してくる見込みの上、配当利回りも2.2%、増配期待も高まってくることから、中期スパンでの投資の場合には、今が狙い目の1銘柄といえるかもしれませんね。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

【おすすめ】⇒相場の福の神『藤本誠之氏』の独占直筆コラムで半歩先読みの有望株を無料で確認できるサイト

相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』は、これまでに何度も”市場で話題となっている旬なテーマ株”を半歩先に取り上げた事もあるなど、個人的に相場のトレンドを読み解く力を持った情報サイトだという印象を持っています。



株式市場で物色されるテーマ株や、主体別売買動向などから見て取れる相場の流れ報道されるニュース等の徹底分析など、日々、研究に研究を重ねなければこうしたトレンドを導き出すことは出来ません

その証拠に、株プロフェットの推奨銘柄は、

株プロフェットの提供実績①:アエリア<3758> 4.62倍
提供時株価 1,543円
提供後高値 7,130円
株プロフェットの提供実績②:ライク<2462> +85.27%
提供時株価 1,908円
提供後高値 3,535円
株プロフェットの提供実績③:弁護士ドットコム<6027> +81.61%
提供時株価 783円
提供後高値 1,422円

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

もちろん、銘柄情報に参加する/しないで結果は変わってきますが、仕事などで銘柄選定に時間がかけられない個人投資家の方にとっては、投資する銘柄を探し出して分析する時間と手間が省ける非常に有意義なサービスを提供してくれていると言っても良いかもしれませんね。

FIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』では、相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラム以外にも、注目銘柄や相場動向などを無料で配信しています。

今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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