北朝鮮が「史上最大規模の水爆実験を行う」と挑発!電磁波シールド関連のセーレン<3569>に注目

北朝鮮のミサイル発射実験・核開発を巡る問題で、情勢は日々悪化の一途を辿っているように感じます。

北朝鮮による“日本上空を通過するミサイル発射実験”が短期間に1度ならず2度も行われ、その度に防衛関連銘柄が活況となっていたことからも、現在の日本を取り巻く状況は緊迫していると言えます。

北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相は日本時間9月22日、国連総会に出席するため訪問中のニューヨークで、記者団に対し「おそらく歴代最大級の水爆の地上試験を太平洋上で行うことになるのではないか」と語っており、国際世論に反した挑発行為はこれからも続きそうです。

9月3日には北朝鮮の国営メディアが「金正恩委員長がICBM(大陸間弾道ミサイル)の弾頭に搭載される水爆を視察した」と伝えており、その写真を初めて公開しています。

この水爆は、電磁波による攻撃も出来る多機能化されたものであるとされ、爆弾を地上30~400kmの高高度で爆発させ、放出されたガンマ線が大気中の分子と衝突して発生する強力な電磁波「電磁パルス」を利用したものと言われています。

この電磁パルスは電子機器に負荷をかけて破壊するというものであり、電子制御されたシステムで運用されているものは大きな被害を受ける可能性があります。

鉄道、金融機関、発電所、などのシステムが影響を受けてしまったら、インフラが破壊されるのと同様、甚大な被害が懸念されるので、この水爆の高高度爆発による電磁パルス攻撃からの防御策を講じなければなりません

しかし、現時点では日本の電磁パルス攻撃への対策は遅れており、防衛省の電子装備研究所が2017年秋から防護技術の動向調査を始める段階にとどまっています。

このように、大きな脅威にさらされながらも防御策を持たないのは愚の骨頂であり、今後電磁パルス攻撃への対策を進めることは、国策である「国土強靭化」にもつながるのではないでしょうか。

そこで今回は電磁パルスから電子機器を守る電磁波シールド関連銘柄の中から、軽量電磁波シールドケースなどを製造し、チャート的にも期待が持てるセーレン<3569>に着目していこうと思います。

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セーレン<3569>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 繊維製品
本社所在地 〒918-8560 福井市毛矢1-10-1
上場年月日 1962年12月
予想PER (連)16.98倍
実績PBR (連)1.67倍
ROE 10.21%

セーレン<3569>は総合繊維会社で、車輌資材、スポーツ・ファッション衣料、エレクトロニクス素材などの製造を行っています。

その他にも軽量電磁波シールドケースや、優れた光透過性と高い電磁波シールド性能を併せ持った電磁波シールドウィンドウなどを製造しており、電磁波シールド関連銘柄として知られています。

電磁パルス攻撃の脅威はこれまで後回しにされてきた感があり、今後の早急な対策が望まれるので、同社のような電磁波シールド製品を扱っている企業は今後も好調な業績が期待出来るのではないでしょうか。

現代社会で電子機器が使えなくなると大きな混乱を呼ぶでしょうし、インフラ設備が被害を受ければ命の危機にも関わります。

その為、今後そういった重要施設・設備への電磁パルス攻撃対策に国からの補助も期待出来るのではないでしょうか。

その際には同社のような電磁波シールド関連銘柄が物色される可能性は高いと考えられます。

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セーレン<3569>のチャート分析

セーレン<3569>の日足チャート

 

セーレン<3569>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年5月1日の安値 1,459円
  • 2017年8月30日の安値 1,888円

を結んだラインが下値支持線として株価を下支えする場面が多く見られました。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年8月7日の高値 2,034円
  • 2017年9月13日の高値 2,062円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されています。

セーレン<3569>の株価を見ると、22日は前日比-2.69%の終値1,989円となっていますが、25日移動平均線に株価が支えらえれており、9月に入ってからの安値(9月6日1,965円)を切っていません。

電磁波シールド関連銘柄として注目されて上昇していましたが、押し目を入れてからの反発に期待して動向を見守ると良いでしょう。

昨年7月から右肩上がりのチャート形状となっており、業績も良好で、今後もしばらく堅調な上昇を維持してくれるのではないでしょうか。

裁量取引で中々結果が出ない人は、圧倒的な情報収集不足が原因!?

一昔前に比べ、今はどんな情報でも瞬時に検索して調べることが出来る情報化社会。質の良い情報をより早く、より多く手に入れることが成功への第一歩などと言われます。

賛否両論ありますが、様々なビジネスを手がける堀江貴文などは、日々大量の情報をシャワーのごとく浴びる重要性を、SNSや著書で繰り返し説いています。

こうした事は株式投資にも当てはまります

四季報などの定番ツールからWEB上で公開される情報まで様々な経路から情報を入手し、ご自身のトレードに活用していく事で成果を上げている個人投資家の方も数多くいらっしゃいます。もちろん、正確な情報は銘柄の売り買いの際の判断材料となるため、スキャルプングやデイトレードのような短期投資の場合でも、中長期投資の場合でも重要な事には変わりありません。

ただし、どんなに良質な情報を手に入れた所で、その情報を正確に分析し、適切に売買時の判断材料としなければ意味がありません。それが出来ないと、

  • 買ったは良いけど、中々上昇していかないし、一旦利食って他の銘柄に乗り換えるべきなのか?
  • いや、もう少しまてば値上がりしていくはず…

と、気持ちにブレが生じてしまい、結果として当初とは異なるトレードを行ってしまう事もしばしばあるのではないでしょうか?

株式取引で1番難しいのは”売り時”の判断

ただし、保有銘柄の事で投資戦略や気持ちがブレてしまい、結果として、

  • 早すぎる利食いで儲け損なった...
  • 利食いのタイミング逃してしまい、含み益が含み損になってしまった...

という個人投資家の方がいらっしゃったとしても、落ち込む必要はありません。

実は、株式投資で一番難しいのは、保有銘柄の売り時の判断なのです。

一度でも株式投資をされたご経験がある方であれば、ご理解頂けるでしょう。

こうした経験を持つ方であれば、ぜひ一度プロの投資顧問を活用してみるのをオススメです。

投資顧問の運営する株式投資情報サイトでは、日々の注目材料や相場動向などを分かりやすくまとめてホームページに掲載したり、無料のメールマガジンで定期的に送信してくれます。

日々膨大に発信される情報を自分で探し出し、自分で分かりやすくまとめるとなると、それだけでだいぶ時間が取られてしまいます…。日中は仕事をしている個人投資家の方などは、情報収集の時間を確保するだけで一苦労されるでしょう。

また、投資顧問では保有する銘柄に関する分析も無料で行っている場合が多いため、日々の情報の収集先として、または、保有する銘柄の分析を確認する上でのアドバイザーとして賢く利用することが出来るのです。

こうしたサービスを行っており、今、人気がある投資顧問というと、あの投資の女神・向後はるみ氏が所属する株エヴァンジェリストかもしれませんね。



向後はるみ氏は、夕刊フジが開催する株-1グランプリにて、

  • 2014年度グランドチャンピオン大会優勝
  • 2015年度グランドチャンピオン大会準優勝
  • 2016年度グランドチャンピオン大会優勝

と、最多優勝記録ホルダー

ラジオ日経や各種投資雑誌などで執筆される事もあるなど、幅広く活躍されていますね。

もちろん、こうした実績を持つ方が所属する投資顧問であれば、銘柄の分析や売買タイミングなど、安心してアドバイスを受けることが出来ます。

こうした優れた投資顧問を、”賢く活用”しない手は無いですよね?

株エヴァンジェリストの提供実績をみても、

[1730]麻生フオームクリート 155.90%UP
提供時株価/買値 2017年11月02日/356円
利確日/売値 2017年11月16日/911円
[6281]前田製作所 188.99%UP
提供時株価/買値 2017年10月19日/545円
利確日/売値 2017年11月20日/1575円
[4317]レイ 132.86%UP
提供時株価/買値 2017年06月28日/350円
利確日/売値 2017年12月07日/815円

と、非常に優秀な成績を叩き出しています。[1730]麻生フオームクリートなんて、こんな短期間で3倍ですからね!こうして名実共に高い実績を誇る投資顧問なだけに、人気がでるのもうなずけます。

株エヴァンジェリストは、市場のテーマ性や人気度に加え、値動きの軽さなど個人投資家ウケしそうな銘柄をメールマガジンなどで配信しているようなので、今後も株エヴァンジェリストの動向に注目していきたいと思います。

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