ドローンと旅客機の衝突事故!?ドローン関連銘柄ソニー<6758>に注目

連日年初来高値を更新している東京株式市場。

好業績の企業が多く、海外経済と比較して出遅れ感があることからも、日経平均株価は今後もさらなる上昇が期待出来るでしょう。

そのような状況の中、ドローンと旅客機との衝突事故が報告されています。

10月16日付の日経新聞によると、カナダのガルノー運輸相は15日、ケベックシティーの空港に着陸しようとした旅客機と小型無人機「ドローン」が衝突したと発表。

旅客機は無事着陸し、乗客乗員に怪我はありませんでしたが、カナダで民間機とドローンの衝突が確認されたのは初めてとのことです。

ドローンの利用が増えるにつれ、このような事故の発生は増えると考えられ、法的にも機体的にも対策が求められます

そういった安全性に関するものが整備されさえすれば、ドローンを運送に活用したり、大規模イベント時の防犯カメラに使えたりと、非常に有益に活用出来るのです。

ドローン市場は今後の市場規模拡大が予想されており、様々な関連企業が恩恵を受けると考えられていますが、その期待は株価にも反映されるはず。

今回はドローン関連銘柄の中から、デジカメに使われるセンシング技術・通信技術をドローンの空撮に活用しているソニー<6758>に着目していこうと思います。

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ソニー<6758>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 電気機器
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南1-7-1
上場年月日 1958年12月
予想PER (連)20.60倍
実績PBR (連)2.03倍
ROE 2.95%

ソニー<6758>は海外で絶大なブランド力を持つAV機器大手企業です。

昨年8月、ドローン(小型無人機)開発や関連サービスのエアロセンスの株式を、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズから取得していることからも、ドローン関連事業の強化が伺えます。

10月11日のドイツ証券によるレーティングでは、最上位の「買い」で継続目標株価を4500円から5000円に引き上げているので、一つの指標として考えても良いでしょう。

8月1日大引け後に発表した18年3月期第1四半期決算によると、連結税引き前利益は前年同期比2.6倍の1488億円に急拡大

今期予想も前期実績と比較して大幅な増益を見込んでいる為、業績面での不安は少ないと考えられます。

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ソニー<6758>のチャート分析

ソニー<6758>の日足チャート

 

ソニー<6758>の日足チャートを見てみると、

  • 2016年11月9日の安値 2,930円
  • 2017年4月17日の安値 3,402円

を結んだラインが下値支持線として機能しています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年7月27日の高値 4,616円

が上値抵抗線として意識されています。

7月27日年初来高値4,616円からやや下降トレンド気味のチャートになっていますが、2016年11月9日の安値 2,930円と2017年4月17日の安値 3,402円を結んだ下値支持線辺りから反発しており、反発初動からの株価上昇が期待出来るでしょう。

業績見通しも良好で、今後の株価推移は期待が持てるはずです。

目先の動きとして、25日移動平均線を上抜けてくるかどうかに注目。

この流れは変わらない。2017年以降の相場も、テーマ株が物色されるのが繰り返される?

2016年相場を思い返してみると、人工知能(AI)関連銘柄ビットコイン関連銘柄5G関連銘柄自動運転関連銘柄Apple関連銘柄インバウンド関連銘柄ドローン関連銘柄AR/VR関連銘柄リニア関連銘柄越境EC関連銘柄フィンテック関連銘柄ポケモンGO関連銘柄など、非常に数多くのテーマが物色され盛り上がりをみせた1年でした。

こうしたテーマ株は、”一瞬の吹き上げ”で終わるケースと、”その後も中期的に上昇を継続"していくケースに別れますが、中期的に上昇を継続してくるような息の長いテーマとなる場合、ファンダメンタルズ分析よりも、むしろテクニカルな理論によって機械的に売買判断を行っていった方が”勝てる”可能性は非常に強いものとなります。

考えてみれば当たり前で、いくら市場でのテーマ性を示されても、ファンダメンタルズ分析オンリーで投資を考える個人投資家の場合には、PERが100倍、200倍といった銘柄は、絶対に手が出せません

しかし、株価はまだまだ上昇を続けている。となると、判断基準をテクニカルな方面へシフトする事も視野に入れていものです。

ファンダメンタルズ分析的にはエントリー対象にもならないような銘柄でも、極端に言ってしまえば”企業自体を見ないテクニカル分析”では、機械的にエントリーと利食いを繰り返すこともできるのです。

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析にはそれぞれ一長一短ありますので、どちらが優れているのか?という議論は不毛ですが、少なくとも、市場で物色され始めたテーマ株では、テクニカル分析の方が”波に乗れる可能性は高い"のではないでしょうか?

2017年以降もテーマ株の物色が繰り返される相場の流れは、変わらないと思います。

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  • 昭和59年 共栄リサーチから独立し、フューチャー出版を設立。以来、投資顧問として顧客に利益をもたらさなければ報酬は一切貰わないという料金体系、いわゆる成功報酬型のスタイルを貫き通し、30年に渡って投資顧問業界に携わる。

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