AI搭載スマートスピーカー関連銘柄に加え、AR関連銘柄としての側面も持ち合わせるチェンジ<3962>

6月上旬から株価の上昇に勢いがついているチェンジ<3962>。本日(7月3日)も上げ幅を拡大しています。

チェンジ<3962>は、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)向けに、土木構造物(トンネル等)の検査業務に用いるiPad専用アプリケーションを開発・提供しています。

本日、そのアプリケーション向けに、AR(拡張現実)を搭載した維持管理担当者教育に用いるためのアプリケーションを拡張開発(アップデート)・提供スタートしたと発表をしています。

このニュースリリースを好感した買いが入っていると思われます。

この記事の目次

この記事の目次となります。



スポンサード リンク

相場の福の神・藤本誠之

「ココだけの話、噂の※※を教えまっせ〜」先行配信!

チェンジ<3962>の基本情報

チャート画像
チェンジ<3962>


市場 東証マザーズ
取引区分 信用
業種 情報通信
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-17-1
上場年月日 2016年9月27日
予想PER (単)143.52倍
実績PBR (単)25.77倍
ROE 19.4%

工場の作業や公官庁の情報処理を、スマートフォンやタブレット端末とITを駆使して効率化する仕組みを開発・提案するのがチェンジ<3962>です。

運輸系や金融系へも拡販しており、18年9月期には顧客のジャンルを問わず拡大見込み。また、IT人材の研修事業なども、新人研修の需要が旺盛で、連続最高純益を更新

また、Amazonのスマートスピーカーなどに使われるAI・アレクサに、日本語で接続・連携可能なプラットフォームを開発したと発表。時流に乗ったAI関連領域にも進出しています。

スポンサード リンク

いま注目すべき※※関連銘柄

次に"循環物色"が入る、急騰必至の有望セクターは※※関連銘柄!

チェンジ<3962>チャート分析

チェンジ<3962>日足チャート


チェンジ<3962>の日足チャート(1年)を見ていくと、

  • 2016年9月28日の安値2,811円(上場翌日)
  • 2017年4月13日の安値4,400円

を結んだラインを支えに、右肩上がりの上昇トレンドを描いています。

上値目処は、2016年10月16日の高値7,200円。上値目処と下値支持線の間で下値を切り上げる展開が続いていましたが、6月29日の終値で上方向にブレイクしてきました。

そこに、本日の好材料のリリースで一気に上値を伸ばした格好です。今後、上昇が続けば上場来高値を更新していく流れとなりますので、より一層資金が流れ込んでくるのではないでしょうか?

この流れは変わらない。2017年以降の相場も、テーマ株が物色されるのが繰り返される?

2016年相場を思い返してみると、人工知能(AI)関連銘柄ビットコイン関連銘柄5G関連銘柄自動運転関連銘柄Apple関連銘柄インバウンド関連銘柄ドローン関連銘柄AR/VR関連銘柄リニア関連銘柄越境EC関連銘柄フィンテック関連銘柄ポケモンGO関連銘柄など、非常に数多くのテーマが物色され盛り上がりをみせた1年でした。

こうしたテーマ株は、”一瞬の吹き上げ”で終わるケースと、”その後も中期的に上昇を継続"していくケースに別れますが、中期的に上昇を継続してくるような息の長いテーマとなる場合、ファンダメンタルズ分析よりも、むしろテクニカルな理論によって機械的に売買判断を行っていった方が”勝てる”可能性は非常に強いものとなります。

考えてみれば当たり前で、いくら市場でのテーマ性を示されても、ファンダメンタルズ分析オンリーで投資を考える個人投資家の場合には、PERが100倍、200倍といった銘柄は、絶対に手が出せません

しかし、株価はまだまだ上昇を続けている。となると、判断基準をテクニカルな方面へシフトする事も視野に入れていものです。

ファンダメンタルズ分析的にはエントリー対象にもならないような銘柄でも、極端に言ってしまえば”企業自体を見ないテクニカル分析”では、機械的にエントリーと利食いを繰り返すこともできるのです。

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析にはそれぞれ一長一短ありますので、どちらが優れているのか?という議論は不毛ですが、少なくとも、市場で物色され始めたテーマ株では、テクニカル分析の方が”波に乗れる可能性は高い"のではないでしょうか?

2017年以降もテーマ株の物色が繰り返される相場の流れは、変わらないと思います。

いま、相場での恩恵を最大限に享受したいのなら、『無料で使える優秀なツール』を準備は必須

となると、いかに急騰前夜の銘柄をスクリーニングできるか?が、勝てる個人投資家となれるかどうかの分岐点となります。そこでオススメしたいのが、金融庁・関東財務局の登録を受けて営業し、『明日、急騰が期待できる銘柄情報を毎日無料で公開』しているミリオンストック投資顧問です。

ミリオンストック投資顧問には、企業や個人に様々な投資に関するアドバイスを行う投資顧問として、この道35年という超ベテラン分析者の、橋本明男氏が在籍しています。

橋本明男


  • 昭和53年 投資顧問の先駆けとも言える共栄リサーチに入社し、チャート分析を専門とするチャーチストとして腕を磨く
  • 昭和59年 共栄リサーチから独立し、フューチャー出版を設立。以来、投資顧問として顧客に利益をもたらさなければ報酬は一切貰わないという料金体系、いわゆる成功報酬型のスタイルを貫き通し、30年に渡って投資顧問業界に携わる。

成功報酬のスタイルで30年もの間投資顧問を行ってきた実績こそ、橋本氏の実力を物語っており、顧客の信頼を勝ち取ってきたという証でもありますね。

また、ミリオンストック投資顧問には、証券会社、上場会社役員、投資家と3つの視点で“高パフォーマンス”期待銘柄を提供する、兜町界隈では名が知れた堀篤氏が在籍していることでも有名です。

そうした橋本氏、堀氏の両名が、自信を持って厳選・推奨する明日、急騰が期待できる厳選銘柄情報を毎日無料で推奨・公開しているのが、ミリオンストック投資顧問なのです。

そう、『無料で使える優秀なツール』とは、つまりはこの橋本氏が分析を、自分のツールとして使いこなそうというわけです。

ミリオンストック投資顧問


もちろん、ミリオンストック投資顧問が無料で提供している情報はこれだけではありません。

橋本明男が“毎日”綴る相場コラム『わしの罫線』や、堀式株式投資術考案者である株式アドバイザー堀篤が綴る『兜町発信!情報通の早耳コラム』なども、無料で公開されていますので、個人投資家の方にとっては情報ツールとして非常に重宝する存在となるかと思います。

また、5月下旬からビットコイン(Bitcoin)関連銘柄の本命として急騰劇を見せているリミックスポイント<3825>ですが、ミリオンストック投資顧問は5月19日(金)の大引け後に、無料銘柄としてメールマガジンにて無料で会員に提供しています。翌営業日(22日(月))の始値が296円ですが、4桁の大台乗せも達成しており、株価は4.8倍まで上昇しています。

ミリオンストック投資顧問の提供実績①:リミックスポイント<3825> 株価6倍超!
提供日時 2017/05/19 大引け後
提供時株価 296円(22日始値)
提供後高値 1,820円
ミリオンストック投資顧問の提供実績②:アエリア<3758> 株価1.7倍超!
提供日時 2017/05/11 大引け後
提供時株価 4,120円(12日始値)
提供後高値 7,130円
ミリオンストック投資顧問の提供実績③:GFA<8783> 株価1.5倍超!
提供日時 2017/05/24 大引け後
提供時株価 511円(25日始値)
提供後高値 790円

リミックスポイント<3825>続く次の無料銘柄も現在公開中ですので、Gメール等のフリーメールを使ってメールマガジンに登録してみても良いかもしれませんね。

【要チェック】⇒初動でリミックスポイント<3825>を無料公開、次の銘柄は?橋本罫線考案者でありテクニカルのプロフェッショナルである橋本明男氏の急騰前夜銘柄を無料で確認できるサイト

無料メルマガの内容を詳しく見る

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジン

本当は教えたくない〇〇な要注目テーマ株など、個人投資家向けに市場で注目されるテーマ株など、投資に役立つ情報を"ほぼ日刊"で配信中

『1日〜14日以内の短期売買・候補銘柄』を、メールマガジン限定で毎日配信中です。

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジンの無料登録はこちらから

メルマガ購読・解除
 

あなたにオススメ

夏枯れ相場は「上がっているセクター」を攻める!非鉄金属の住友電気工業<5802>に注目
NVIDIA関連銘柄の側面も持つJIG-SAW<3914>に注目
今が好機!高い実質利回りが期待できるバロックジャパンリミテッド<3548> を深掘り特集
次世代の国産エネルギーの最右翼、メタンハイドレート関連銘柄を深堀特集
東京オリンピック関連銘柄を深掘り特集
を再評価" target="_self">
資金が流入する東証1部、かつ、中期的なテーマである"IoT関連銘柄"を持ち合わせる三菱電機<6503>を再評価
北朝鮮情勢への警戒感が高まっていることで石川製作所<6208>へ注目
ブロックチェーン関連銘柄を深掘り特集
防衛関連よりも好業績銘柄が良いワケとは?大日精化工業<4116>に注目
新たなインバウンド需要を開拓!再生医療関連銘柄を深掘り特集
12月末に向け株価の一段高が期待できる、16年連続増配企業のユニ・チャーム<8113>
東京オリンピックに向けて需要が高まりつつある、民泊関連銘柄を深掘り特集
世界中の企業が熾烈な争奪戦を繰り広げる、水資源関連銘柄を深掘り特集
ビットコイン(Bitcoin)関連銘柄、仮想通貨関連銘柄として改めて注目してみたいGMOインターネット<9449> を深掘り特集
自動運転関連銘柄の中でも比較的小型の原田工業<6904>は継続監視中

チェックしておきたい投資情報ヘッドライン

サブコンテンツ

このページの先頭へ