ビットコイン(Bitcoin)の特徴や将来性 予想をわかりやすく徹底解説

※2018年、、元・投資顧問会社社長のチラシの裏というブログ名から、相場観察チラシの裏にブログ名を変更しました。心機一転、今後も何卒宜しくお願い致します。

※2018年1月5日に公開した記事ですが、必要な情報屋文言等を追記して2018年1月18日に再度公開しました。

仮想通貨への投資を考えていく上で避けては通れないのが、市場規模で世界最大の仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の存在です。

ビットコイン(Bitcoin)くらい知ってるよ!」という方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、改めて振り返る意味でもご一読頂けましたら幸いです。

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この記事の目次

 この記事の目次となります。



ビットコイン(Bitcoin)の基本情報

名称 ビットコイン(Bitcoin)
リリース 2009年
単位 BTC
開発者 Sergio Demian Lerner
アルゴリズム Proof of Work
上限発行枚数 2,100万BTC
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ビットコイン(Bitcoin)とは?

ビットコイン(Bitcoin)


ビットコイン(Bitcoin)、2008年に発表された分散型のP2Pネットワークであるブロックチェーン技術を軸にした論文を受け、世界中の有志プログラマーが開発をスタートしました。

論文の発表者(クレジット)はサトシ・ナカモト。日本人のような名前ですが、未だにその存在は謎に包まれており、サトシ・ナカモトは1人の人物ではなくグループではないのか?と考える人達もいます。

また、一部には、アメリカの某政府機関が構想や開発に関与したのではないか?という声もあがっています。

このビットコイン(Bitcoin)が世界で初めて取引に使用されたのは、2010年5月22日の事。プログラマーのLaszlo Hanyeczが、5月17日にビットコイン(Bitcoin)でピザを買いたいというリクエストをフォーラムに投稿。2枚のピザが10,000BTCと交換されたのが、世界で初めてのBTCの取引となりました。

当時のビットコイン(Bitcoin)レートは、1BTC = 1セント以下。現在の相場レート(2018年1月5日)では、1BTC = 15,000ドルとなるので、おおよそ、150,000,000ドルと、途方もない金額になりますね。

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ビットコイン(Bitcoin)の特徴

ビットコイン(Bitcoin)のマイニング


ビットコイン(Bitcoin)の取引方法

ビットコイン(Bitcoin)は、株式相場や為替相場と違い、24時間365日世界中の取引所を介して取引が行われています

例えば、私からBさんにビットコイン(Bitcoin)を送金(支払い)する場合、送金取引の記録は『トランザクション』と呼ばれ、世界中の全てのトランザクションが記録される事となります。

このトランザクションの固まりを10分ごとにまとめて1つのブロックとし、それを一括して承認する仕組みを、マイニングと呼んでいます。

ブロックチェーン技術の代名詞

マイニング作業をもう少し解説しますと、承認前のブロックのハッシュ値を算出することでマイニングが完了します。このハッシュ値を算出するためには非常に複雑な計算を行う必要があり、マイニングを行う人達(マイナー)は、高性能なコンピューターを用いてハッシュ値の計算をしていきます。マイニングは10分に1度一斉にスタートし、最も早くハッシュ値を算出した人だけに、報酬としてビットコイン(Bitcoin)が支払われます。

こうしてマイニングが完了して承認されたブロックは、過去に承認されたブロックと結合され、ひと続きになったチェーンの最後にはめ込まれ、追加されます。こうした一連の仕組みをブロックチェーンと読んでいます。ここでようやく私からBさんへのビットコイン(Bitcoin)を送金が完了するというわけです。

こうして、過去のすべての取引の記録が残されているのが、ビットコイン(Bitcoin)の大きな特徴の一つといえます。

ビットコイン(Bitcoin)は基軸仮想通貨となっている

ビットコイン(Bitcoin)のもう一つの特徴として、アルトコインの基軸通貨となっているという点が挙げられます。

ある程度普及し、日本国内向けにサービスを展開している仮想通貨取引所に上昇していれば、私達がいつも使用している日本円(JPY)で、仮想通貨を取引することが可能です。ただし、それほど普及していない仮想通貨の場合や海外の取引所にしか上場していない場合には、円で購入できないコインも数多く存在します。

こうした場合には、まずは日本円(JPY)でビットコイン(Bitcoin)を購入。購入したビットコイン(Bitcoin)で、アルトコインを購入することになります。

こうした理由があるため、ビットコイン(Bitcoin)は仮想通貨界の基軸通貨と言われます。

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ビットコイン(Bitcoin)の価格と、将来性

ビットコイン(Bitcoin)


日本でビットコイン(Bitcoin)が有名になったのは、2014年3月のマウントゴックス事件が記憶にあたらしいかと思います。この当時、1BTC = 18,000円前後の取引レートでした。

その後、

  • 2015年の12月には1BTC = 53,000円
  • 2017年1月には、1BTC = 110,000円
  • 2017年12月には1BTC = 2,200,000円

と、急激な価格上昇が起きていることがおわかり頂けるかと思います。

ビットコイン(Bitcoin)のチャート

ビットコイン(Bitcoin)のチャート 2017年1月5日現在


ビットコイン(Bitcoin)のチャートを見ていきましょう。

ビットコイン(Bitcoin)は、

  • 買:1,879,155円
  • 売:1,804,481円

で取引されています。

※Bitflyer 2018年1月5日 15:58現在価格

ビットコイン(Bitcoin)の価格がここまで高まるのには、ビットコイン(Bitcoin)期待と信用があると言い換えても良いかと思います。ビットコイン(Bitcoin)の信用を完結にまとめると、

  • 取引履歴の改ざん・変更が現実的に不可能
  • 中央集権的な発想ではなく、特定の国や発行機関に左右されない
  • 発行上限2,100万枚と、発行総量が決まっている

の3つがあげられるでしょう。

2017年12月に最高値を付けたビットコイン(Bitcoin)は、その後調整を余儀なくされていましたが、新年に入り、また徐々に値を切り上げつつあります。

2018年もビットコイン(Bitcoin)から目が離せない1年になるのではないかと考えています。

ビットコインの日々の動向や分析は、こちらでお読み頂けます。

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