アクリル樹脂原料値上がり報道を受け、買いが集まったプラマテルズ<2714>に注目

アクリル樹脂の原料に使うMMA(メタクリル酸メチル)モノマーがアジア市場で値上がりしているようです。

アジア地域を中心に需要が増え、輸出向けのスポット価格は前年同月比で30%ほど値上がりしている状況。

自動車のヘッドライトカバーや洗濯機のふた、塗料へ用いられており、今後も需要の増加に伴い、関連企業の業績へ好影響を与えそうです。

発展途上国の経済発展に伴い、自動車や全自動洗濯機が普及しつつあり、今後さらなる需要増が見込まれています。

そこで今回は、関連銘柄である合成樹脂原料の専門商社、プラマテルズ<2714>に着目していこうと思います。

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プラマテルズ<2714>の基本情報


チャート画像

市場 東証JASDAQ
取引区分 信用
業種 卸売
本社所在地 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-35御殿山トラストタワー
上場年月日 2001年10月11日
予想PER (連)12.77倍
実績PBR (連)0.72倍
ROE 5.82%

プラマテルズ<2714>はプラスチック・合成樹脂の総合商社で特注原料調達に強みを持つ企業です。

プラマテルズという社名は、合成樹脂のプラスチックスと原料のマテリアルの合成語とのこと。

7月27日大引け後に発表された決算によると、18年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比2.6倍の2.8億円に急拡大。

通期計画の8.1億円に対する進捗率は35.7%に達し、5年平均の21.3%も上回っていることから、かなり好調に推移していることが確認出来ます。

そのように好業績で、上述したようにアクリル樹脂原料の値上がり報道もあり、プラマテルズ<2714>への注目度は高い状態です。

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プラマテルズ<2714>のチャート分析

プラマテルズ<2714>の日足チャート

 

プラマテルズ<2714>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年7月5日の安値 495円
  • 2017年8月14日の安値 590円

を結んだラインが下値支持線として株価を下支えしています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年7月28日の高値 707円
  • 2017年8月21日の高値 747円

を結んだラインが意識されています。

冒頭で述べたように、アクリル樹脂の原料に使うMMA(メタクリル酸メチル)モノマーの値上報道を受け、関連銘柄として買いが入り、本日9月1日は窓を空けて上昇。

高値856円をつけたあとは利益確定売りに押される形となりましたが、前日比+7.76%の792円で大引けを迎えています。

年初来高値を更新し、8月31日〜9月1日で窓を空けていることから、この後窓埋めの動きになってもおかしくありませんが、手掛かり難である現在の東京市場の地合いを考えると、注目されている銘柄に資金が集まり、このまま上昇する期待も高いと考えられます。

この流れは変わらない。2017年以降の相場も、テーマ株が物色されるのが繰り返される?

2016年相場を思い返してみると、人工知能(AI)関連銘柄ビットコイン関連銘柄5G関連銘柄自動運転関連銘柄Apple関連銘柄インバウンド関連銘柄ドローン関連銘柄AR/VR関連銘柄リニア関連銘柄越境EC関連銘柄フィンテック関連銘柄ポケモンGO関連銘柄など、非常に数多くのテーマが物色され盛り上がりをみせた1年でした。

こうしたテーマ株は、”一瞬の吹き上げ”で終わるケースと、”その後も中期的に上昇を継続"していくケースに別れますが、中期的に上昇を継続してくるような息の長いテーマとなる場合、ファンダメンタルズ分析よりも、むしろテクニカルな理論によって機械的に売買判断を行っていった方が”勝てる”可能性は非常に強いものとなります。

考えてみれば当たり前で、いくら市場でのテーマ性を示されても、ファンダメンタルズ分析オンリーで投資を考える個人投資家の場合には、PERが100倍、200倍といった銘柄は、絶対に手が出せません

しかし、株価はまだまだ上昇を続けている。となると、判断基準をテクニカルな方面へシフトする事も視野に入れていものです。

ファンダメンタルズ分析的にはエントリー対象にもならないような銘柄でも、極端に言ってしまえば”企業自体を見ないテクニカル分析”では、機械的にエントリーと利食いを繰り返すこともできるのです。

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析にはそれぞれ一長一短ありますので、どちらが優れているのか?という議論は不毛ですが、少なくとも、市場で物色され始めたテーマ株では、テクニカル分析の方が”波に乗れる可能性は高い"のではないでしょうか?

2017年以降もテーマ株の物色が繰り返される相場の流れは、変わらないと思います。

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