クロマグロ、カンパチの完全養殖を武器に海外展開を加速するマルハニチロ<1333>に注目

※2018年、、元・投資顧問会社社長のチラシの裏というブログ名から、相場観察チラシの裏にブログ名を変更しました。心機一転、今後も何卒宜しくお願い致します。

1月5日の早朝、築地市場。新年恒例の初競りが開催されました。

今年の10月には豊洲市場への移転が控えており、築地市場としての初競りは最後。毎年話題となる青森県大間産クロマグロですが、今年は仲卸業者「やま幸」が落札。2012年〜2017年まで6年連続で落札していた「すしざんまい」を展開するつきじ喜代村は、残念ながら7連覇(?)を逃した形となります。

資源の減少が懸念される太平洋クロマグロですが、日本食ブームも相まって世界中で引き合いが増加している模様です。

わたしたち日本人にとっても、マグロの寿司や刺し身は身近なご馳走。このまま天然マグロが減少していけば、価格は高騰。中々手が出ない高嶺の花となってしまう可能性もあります。

そこで、本日は貴重な天然資源のひとつである海産物の安定供給に力を入れる、マルハニチロ<1333>に注目していきたいと思います。

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マルハニチロ<1333>の基本情報



チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 水産農林
本社所在地 〒135-8608 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
上場年月日 2014年4月1日
予想PER (連) 12.96倍
実績PBR (連) 1.63倍

マルハニチロ<1333>は水産の最大手企業。同業の日本水産<1332>に比べ、事業ポートフォリオで水産事業のウェイトが高いのが特徴です。

2010年、民間企業として困難を極めるクロマグロの初の完全養殖に成功。2013年には大量生産のめどが付き、2015年から商業出荷を開始しました。2018年度には年間1万尾(約600トン)の出荷量の実現に向け動き出しています。

また、クロマグロの完全養殖に加え、カンパチの完全養殖実現のため、4月に鹿児島に新孵化工場をオープンさせるなど、新たな事業拡大に動いています。

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マルハニチロ<1333>のチャート分析

マルハニチロ<1333>の日足チャート


マルハニチロ<1333>の日足チャートを見ていきましょう。

  • 2017年7月12日の安値 2,905円
  • 2017年11月15日の安値 3,070円

を結んだラインが強力な下値支持線として存在しています。また、2017年の夏場に攻防していた3,200円のラインも支持線として考えられます。

一方の上値目処は、

  • 2017年11月1日の高値 3,520円
  • 2018年1月4日の高値 3,415円

を結んだラインが上値抵抗線としてトレンドラインを引くことが出来ると思います。

日柄を考えると、上値抵抗線をブレイクしてくるのはまだまだ先になるかと思いますが、2Qを終了した段階での今期進捗率は、60.2%。中国のECサイトアリババを活用した輸出事業の拡大など、好材料も豊富。3,200円付近で打診買いして見るもの一考かもしれません。

投資で着実に資産を増やしていくための秘訣?

この答えは、結構簡単で、複利効果・時間・情報収集という3つの武器をしっかりと活用すれば、誰にでも無理なく資産形成が可能だと個人的に考えています。

複利効果とは、お金に働いてもらうこと

複利効果とは、投資の際に発生するインカムゲインやキャピタルゲインを再投資することによって、お金に働いてもらうことを指します。かの有名な物理学者であるあるベルト・アインシュタインも、「人類最大の発見は、複利の考え方である」と言われており、複利ほど効果的に資産を増やしていける考え方は無いと言っても過言ではないでしょう。

例えば、計算をシンプルにするために、100万円を投資の原本とします。下記の表では、年率10%で資産運用した場合、利益が出た10%分の資金は現金として退避させておいたパターンと、複利で運用したパターンの資産額をシュミレーションしてみます。

初年度 1年目 10年目 20年目 30年目
単利 100万円 110万円 200万円 300万円 400万円
複利 100万円 110万円 260万円 670万円 1,750万円

元本は同じ100万円でも、単利で運用した場合と複利で運用した場合では、その差は歴然。20年後や30年後には、試算に何倍もの差が出てきますね

時間をかける事により、資産を減らすリスクを抑える

一発逆転を狙った投資は、資産を減らすリスクも大きくなります。投資資金を減らすリスクを把握した上で大きなリターンを狙うのも一つの手ですが、より確実に資産形成する場合には、取るリスクは許容できる範囲に抑えて、複利効果を武器に、少しでも長い時間を使うべきでしょう。

長期で投資を考えることにより、上記の表で示した通り、複利で得られるリターンも非常に大きなものとなりますし、何より目先の相場変動に同様せず、むしろ買い増しすることで安くなったタイミングで株を仕込むことが可能となります。

今"投資するべき”話題の急騰期待株を探し出すには?

そして、最後に重要なことは、情報収集。アンテナを張り巡らせ、次に相場で注目されそうなテーマ株や、将来的な産業構造などを、常に先読みしていくことが重要です。

日経CNBCや投資情報誌、経済誌などで取り上げられている銘柄などには、取り上げられるだけの理由があります。こうした記事を執筆する著名なアナリストは、日頃から企業訪問をして経営者の話に耳を傾けたり、チャートを分析したり、財務状況や経済見通しを分析した上で、レポートを執筆しています。

だからというわけではありませんが、こうして太鼓判を押された銘柄は、その後しっかりと株価を伸ばしていく事が多いのもうなずけますね。

株式投資をやられている方なら、黒岩流『窓・壁・軸理論』というキーワードを聞いたことがあるかもしれません。

これは、現在も新聞や経済雑誌などで様々な株価分析記事を執筆している株式分析アナリストの黒岩泰氏が独自に開発した株価分析理論となります。

夕刊フジとネットマネー共同企画「株-1グランプリ」の2013年7月大会にて歴代最高パフォーマンスとなる400%以上UPを達成したこともあり、著名な分析者ですね。

この黒岩氏が参画し、常に最新の投資情報を発信するのがジャパン・プライベート・エージェント投資顧問

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ジャパン・プライベート・エージェント投資顧問の実績

下記は、無料メルマガ登録の特典で配信される急騰期待の新規メルマガ限定特選銘柄の、PKSHA Technology<3993>

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出来高を伴って25日移動平均線を越えてきたことや、同線が上向きに転じていることからもネックラインの突破は時間の問題と言えるでしょう。

と分析している通り、その後の上昇は非常に力強いものとなっています。また、こちらも無料で全会員に提供されたANAP<3189>

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提供時895円から1,286円(1月11日高値)まで、+43%というすごい成績

ANAP<3189>に次ぐ銘柄情報もあるということなので、情報収集が苦手な人はこうした配信情報をチェックしてみることをオススメします。

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