ヤフー<4689>の逆襲、スマホアプリ・プラットフォーマーへ反撃の狼煙

昨日、ヤフー<4689>が発表したスマホゲームの配信プラットフォーム『ゲームプラス』は、今後、スマホのゲームアプリ市場の構造を大きく変化させる可能性があります。

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ヤフー<4689>の基本情報



チャート画像
市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 情報通信
本社所在地 〒102-8282 東京都千代田区紀尾井町1-3 紀尾井タワー
上場年月日 1997年11月4日
予想PER -
実績PBR (連)3.03倍
ROE 15.4%

インターネット黎明期から、国内のポータルサイトで断トツの知名度と利用者数を誇るのがヤフー<4689>です。

スマートフォンへのシフトに遅れを取るも、宮坂社長に変わってからは『爆速(現在は、アップデートに変更)』をキーワードに、ヤフー<4689>復権への施策を次々に打ち出しています。圧倒的な集客力を武器に、広告事業(検索連動型広告)とオークション事業を中心にスマホへの対応を急ピッチで進めていました。そのヤフー<4689>が次の一手は、スマホゲーム事業

現在のスマホゲーム市場は、Androidの場合にはGoogleが提供する配信プラットフォーム『Google Play』。iPhoneの場合にはAppleが提供する配信プラットフォーム『APP Store』を通じて、アプリを配信しています。

しかしながら、アプリのアップデートを行う場合に審査に1〜2週間かかってしまうことや、有料アプリやアプリ内課金を行う場合には30%の手数料を取られる事、物販の場合にも直接購入ができない事(Amazonのアプリなど)など、アプリ制作事業者には不満が蓄積されていたのは事実でしょう。こうした不満を解消する策として、ヤフー<4689>HTML5を活用したブラウザゲーム配信プラットフォーム『ゲームプラス』をリリースしました。

これまで、データ通信量や映像の表現力等の問題でネイティブアプリが主流ではありましたが、近年ではモバイル通信環境の高速化や映像の表現力などの問題も改善してきており、ネイティブアプリと遜色のない操作感を体験できます。加えて、ゲームのアップデートやバグの修正などもHTML5の場合には即座に反映されるため、審査待ちのストレスから開放されるのも非常に大きい効果があると考えられます。

すでに、スクエア・エニックスHD<9684>やコーエーテクモHD<3635>等、国内ゲーム開発会社52社が参加を表明

以前、『ブラウザゲームへ回帰する動きをみせるドリコム<3793>の狙いとは?』という記事で記載した通り、今後は、スキマ時間で手軽に遊べるブラウザゲームへの回帰がより強まってくると予想されますので、ヤフー<4689>のゲームプラスにも大きな期待を寄せています。

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ヤフー<4689>チャート分析

ヤフー<4689>の日足チャート


ヤフー<4689>の日足チャート(1年分)を見てみると、

  • 2016年11月9日の安値385円
  • 2017年6月19日の安値459円

を結んだラインに沿って下値支持線が形成されています。

一方の上値を見てみると、

  • 2017年3月16日の高値559円
  • 2017年7月13日の高値501円

を結んだラインが、上値抵抗線として存在しています。

現状は持ち合い状態を形成しており、足元の株価は上値抵抗線をブレイクしてきそうな水準。また、月足チャート(20年分)でも、2014年からの持ち合い状態を確認できると思います。

ヤフー<4689>の月足チャート


ゲームプラスの利用者数次第では、今後持ち合い状態を大きく上放れして行く可能性も大きいため、今後はゲーム関連銘柄の中でも中心的な存在として注目していこうかと思っています。

短期回転投資から、長期投資まで幅広い投資戦略に対応する為には?

個人投資家の方は、

  • スキャルピングからデイトレードを、数日以内の売買回転を繰り返す短期投資
  • 数週間〜の期間で売買を行う中期投資
  • 数カ月から年単位の期間で戦略を立てる長期投資

と、それぞれにあった投資戦略を構築されていることでしょう。

短期投資と長期投資では、銘柄を選定する際に確認するポイントやエントリーのタイミングなどが全くと言っていい程異なります

私自身、比較的長いスパンで考える中〜長期投資を得意としています。個人投資家としてスタートを切った20代前半は、短期間で売買をこなして利幅を積み重ねていく短期投資のコツがなかなかつかめず苦労した時期もありました。

そんな時に参考にしたのは、短期投資に照準を絞った銘柄の分析情報が記載されている雑誌やブログ。とくに、短期投資を軸に考えているブログは、非常に参考になりました

今では当時私が参考にしたブログ等は更新が止まってしまったりしていますが、『短期投資を得意とする自分の情報源』を確保することは特にオススメしたいテクニックの一つだと思います。

こうした情報源としておすすできるのが、株トレード投資顧問の無料メールマガジン。私自身もフリーアドレスを作ってメールマガジンに登録してみていますが、とにかく情報を流してくれるのが早いという印象を持っています。

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藤井英敏氏

  • 元フィスコの執行役員としてマーケットアナリストとして活躍。
  • カブ知恵創業者
  • ZAI等の投資専門サイトで執筆中
  • 宝島社が主催する『当たるアナリストランキング』で、毎年TOP10入り。
横山利香


横山利香氏

  • 金融専門出版社で帰社・編集者として活躍
  • 国際テクニカルアナリスト
  • 現在は、フィナンシャルプランナーとして個人投資家に指南
伊東聡


伊東聡氏

  • 山吉証券、三晃証券、山丸証券、極東証券、山和証券、ウツミ屋証券と、多数の証券会社を渡り歩く
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