好決算で調整を経てからの一段高!今後の上昇期待が高いヤマックス<5285>に注目

決算発表と株価の関係性に関して、「悪い決算内容だったのに株価が上がる」または「良い決算内容だったのに株価が下がる」という経験をした事はないでしょうか?

単純に考えれば好決算なら株価が上がっても良さそうなものですが、株の世界はそんなに単純ではないから厄介です。

投資の格言で「思惑で買って事実で売る」というものがあります。

好決算が予想されている銘柄に関して、決算発表で好決算だったにも関わらず売られるのは「実際に予想されていた通り好決算だった(想定の範囲内だった)」という事が理由の一つとして挙げられます。

特に地政学リスクが警戒される現在のような地合いであれば、欲張らずに早めに利益確定しておこうという心理が働くのも当然です。

しかし、好業績銘柄であれば、決算内容が織り込まれ、調整が完了した後は株価が上昇する傾向にあります。

決算発表前後に利益確定の為にポジションを解消した投資家が、再び買い集める事があるからです。

もちろん株価はその他にも複数の要素で上下するので、一概には言えませんが、決算発表後に調整を経てから上昇へ向かう銘柄があることも事実。

そこで今回は、決算発表後に調整を経て、目先の抵抗線であった株価を上抜けたヤマックス<5285>に着目していこうと思います。

スポンサード リンク

ストップ高に続き連日の急騰

5月19日提供のリミックスポイント<3825>が株価5.9倍超達成!!次に急騰が期待出来る銘柄【※※※※】は!?

ヤマックス<5285>の基本情報


チャート画像

市場 東証JASDAQ
取引区分 信用
業種 ガラス・土石
本社所在地 〒862-0950 熊本市中央区水前寺3-9-5
上場年月日 1995年11月22日
予想PER (連)6.87倍
実績PBR (連)0.82倍
ROE 5.46%

ヤマックス<5285>はコンクリート2次製品メーカーで九州最大手の企業で、建築床板などを首都圏に展開しています。

8月4日大引け後に発表した決算によると、18年3月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比32倍の9700万円に急拡大。

上期計画の3000万円に対する進捗率は323.3%に達し、計画を大幅に上回っています。

また、平成29年10月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施する予定が発表されています。

スポンサード リンク

【株】速報3銘柄を配信中

注目トレンド3銘柄から急騰予報【無料】登録後の銘柄情報に大注目

ヤマックス<5285>のチャート分析

ヤマックス<5285>の日足チャート

 

ヤマックス<5285>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年4月14日の安値 208円
  • 2017年7月5日の安値 266円

を結んだラインが下値支持線として株価を下支えしています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年5月15日の高値 280円
  • 2017年7月6日の高値 312円

を結んだラインが大引けベースの上値抵抗線として意識されています。

これまでの動きを見ると、九州に拠点を置いていることと、コンクリートを取り扱う事業内容から、北九州の豪雨被害の際に(7月6日〜7日)株価が急騰しています。

今後台風が多くなる季節が訪れるので、思惑から物色される期待は高いのではないでしょうか。

現在は上値抵抗線が効いている状況と考えられますが、8月に入ってから大引けベースで超えられなかった目先の抵抗線320円を超えてきているので、今後の株価上昇に期待がかかります。

この流れは変わらない。2017年以降の相場も、テーマ株が物色されるのが繰り返される?

2016年相場を思い返してみると、人工知能(AI)関連銘柄ビットコイン関連銘柄5G関連銘柄自動運転関連銘柄Apple関連銘柄インバウンド関連銘柄ドローン関連銘柄AR/VR関連銘柄リニア関連銘柄越境EC関連銘柄フィンテック関連銘柄ポケモンGO関連銘柄など、非常に数多くのテーマが物色され盛り上がりをみせた1年でした。

こうしたテーマ株は、”一瞬の吹き上げ”で終わるケースと、”その後も中期的に上昇を継続"していくケースに別れますが、中期的に上昇を継続してくるような息の長いテーマとなる場合、ファンダメンタルズ分析よりも、むしろテクニカルな理論によって機械的に売買判断を行っていった方が”勝てる”可能性は非常に強いものとなります。

考えてみれば当たり前で、いくら市場でのテーマ性を示されても、ファンダメンタルズ分析オンリーで投資を考える個人投資家の場合には、PERが100倍、200倍といった銘柄は、絶対に手が出せません

しかし、株価はまだまだ上昇を続けている。となると、判断基準をテクニカルな方面へシフトする事も視野に入れていものです。

ファンダメンタルズ分析的にはエントリー対象にもならないような銘柄でも、極端に言ってしまえば”企業自体を見ないテクニカル分析”では、機械的にエントリーと利食いを繰り返すこともできるのです。

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析にはそれぞれ一長一短ありますので、どちらが優れているのか?という議論は不毛ですが、少なくとも、市場で物色され始めたテーマ株では、テクニカル分析の方が”波に乗れる可能性は高い"のではないでしょうか?

2017年以降もテーマ株の物色が繰り返される相場の流れは、変わらないと思います。

いま、相場での恩恵を最大限に享受したいのなら、『無料で使える優秀なツール』を準備は必須

となると、いかに急騰前夜の銘柄をスクリーニングできるか?が、勝てる個人投資家となれるかどうかの分岐点となります。そこでオススメしたいのが、金融庁・関東財務局の登録を受けて営業し、『明日、急騰が期待できる銘柄情報を毎日無料で公開』しているミリオンストック投資顧問です。

ミリオンストック投資顧問には、企業や個人に様々な投資に関するアドバイスを行う投資顧問として、この道35年という超ベテラン分析者の、橋本明男氏が在籍しています。

橋本明男


  • 昭和53年 投資顧問の先駆けとも言える共栄リサーチに入社し、チャート分析を専門とするチャーチストとして腕を磨く
  • 昭和59年 共栄リサーチから独立し、フューチャー出版を設立。以来、投資顧問として顧客に利益をもたらさなければ報酬は一切貰わないという料金体系、いわゆる成功報酬型のスタイルを貫き通し、30年に渡って投資顧問業界に携わる。

成功報酬のスタイルで30年もの間投資顧問を行ってきた実績こそ、橋本氏の実力を物語っており、顧客の信頼を勝ち取ってきたという証でもありますね。

また、ミリオンストック投資顧問には、証券会社、上場会社役員、投資家と3つの視点で“高パフォーマンス”期待銘柄を提供する、兜町界隈では名が知れた堀篤氏が在籍していることでも有名です。

そうした橋本氏、堀氏の両名が、自信を持って厳選・推奨する明日、急騰が期待できる厳選銘柄情報を毎日無料で推奨・公開しているのが、ミリオンストック投資顧問なのです。

そう、『無料で使える優秀なツール』とは、つまりはこの橋本氏が分析を、自分のツールとして使いこなそうというわけです。

ミリオンストック投資顧問


もちろん、ミリオンストック投資顧問が無料で提供している情報はこれだけではありません。

橋本明男が“毎日”綴る相場コラム『わしの罫線』や、堀式株式投資術考案者である株式アドバイザー堀篤が綴る『兜町発信!情報通の早耳コラム』なども、無料で公開されていますので、個人投資家の方にとっては情報ツールとして非常に重宝する存在となるかと思います。

また、5月下旬からビットコイン(Bitcoin)関連銘柄の本命として急騰劇を見せているリミックスポイント<3825>ですが、ミリオンストック投資顧問は5月19日(金)の大引け後に、無料銘柄としてメールマガジンにて無料で会員に提供しています。翌営業日(22日(月))の始値が296円ですが、4桁の大台乗せも達成しており、株価は4.8倍まで上昇しています。

ミリオンストック投資顧問の提供実績①:リミックスポイント<3825> 株価6倍超!
提供日時 2017/05/19 大引け後
提供時株価 296円(22日始値)
提供後高値 1,820円
ミリオンストック投資顧問の提供実績②:アエリア<3758> 株価1.7倍超!
提供日時 2017/05/11 大引け後
提供時株価 4,120円(12日始値)
提供後高値 7,130円
ミリオンストック投資顧問の提供実績③:GFA<8783> 株価1.5倍超!
提供日時 2017/05/24 大引け後
提供時株価 511円(25日始値)
提供後高値 790円

リミックスポイント<3825>続く次の無料銘柄も現在公開中ですので、Gメール等のフリーメールを使ってメールマガジンに登録してみても良いかもしれませんね。

【要チェック】⇒初動でリミックスポイント<3825>を無料公開、次の銘柄は?橋本罫線考案者でありテクニカルのプロフェッショナルである橋本明男氏の急騰前夜銘柄を無料で確認できるサイト

無料メルマガの内容を詳しく見る

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジン

本当は教えたくない〇〇な要注目テーマ株など、個人投資家向けに市場で注目されるテーマ株など、投資に役立つ情報を"ほぼ日刊"で配信中

『1日〜14日以内の短期売買・候補銘柄』を、メールマガジン限定で毎日配信中です。

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジンの無料登録はこちらから

メルマガ購読・解除
 

あなたにオススメ

ヤフー<4689>の逆襲、スマホアプリ・プラットフォーマーへ反撃の狼煙
ポテトチップスの原料不足で株価急落中のカルビー<6082>を深掘り特集
労働力の不足から需要拡大が継続する、産業用ロボット関連銘柄を深掘り特集
VR(バーチャルリアリティー)関連銘柄を深掘り特集
住宅宿泊事業法(民泊新法)に沿った住宅宿泊仲介業者として民泊関連ビジネスに参入するLifull<2120>に注目
仮想通貨関連銘柄、ビットコイン(Bitcoin)関連銘柄が注目される際にいち早い急騰を見せるリミックスポイント<3825>を深掘り特集
次に狙うべき決算発表間近の銘柄候補は、TOKAIホールディングス<3167>
経営資源としてクラウドワーカーを有効活用し成長シナリオを描く、うるる<3979>を深掘り特集
年間需要は約5,000億円規模、今後数年間需要が見込まれるバラスト水関連銘柄を深掘り特集
東京オリンピック関連銘柄を深掘り特集
3分でわかる、FOMCと利上げの影響を徹底解説!米国の利上げで好影響を受ける日本株は?
カジノ関連銘柄を深掘り特集
アルミ価格が急上昇!関連銘柄として大紀アルミニウム工業所<5702>に注目
IoT関連銘柄を深掘り特集
国土強靭化法案関連銘柄を深掘り特集

チェックしておきたい投資情報ヘッドライン

サブコンテンツ

このページの先頭へ