北朝鮮がサイバー攻撃!?サイバーセキュリティ関連銘柄のラック<3857>に注目

北朝鮮が9月9日の建国記念日に向けて行動に出るのではないかとの不安から、東京市場は軟調な動きとなっていましたが、特別大きな行動などはなく、やっと投資家心理が改善しかけてきている状況。

直接的なミサイル発射などの脅威はやや後退し、同時に防衛関連銘柄も急騰劇から鳴りを潜めていますが、攻撃の手段は何も物理的なものだけではありません

北朝鮮外務省は9月11日付の声明で

『国連安全保障理事会の新たな対北朝鮮制裁決議が採択されれば、北朝鮮は新たな挑発行動に出る』

と警告しており、ある情報筋によると北朝鮮がサイバー攻撃を検討しているとの報道もあります。

北朝鮮のミサイル問題は一時沈静化を見せておりますが、その他の攻撃手段に関してはここからさらに対策を講じた方が良いのではないでしょうか。

直接的な攻撃からサイバー攻撃へ手段が移るに際し、サイバーセキュリティ関連銘柄が注目されています。

ここ数日、サイバーセキュリティ関連銘柄への資金流入を思わせる動きになっているので、やはり北朝鮮のサイバー攻撃検討報道を受け、サイバーセキュリティ関連銘柄への思惑が働いているものと考えられます。

そこで今回は、サイバーセキュリティ関連銘柄の中から日本最大規模のネットワークセキュリティ監視センターを所有するラック<3857>に着目していこうと思います。

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いま注目すべき※※関連銘柄

次に"循環物色"が入る、急騰必至の有望セクターは※※関連銘柄!

ラック<3857>の基本情報


チャート画像

市場 東証JASDAQ
取引区分 貸借
業種 情報・通信業
本社所在地 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-1平河町森タワー
上場年月日 2007年10月1日
予想PER (連)22.63倍
実績PBR (連)3.71倍
ROE 16.29%

ラック<3857>は1995年に情報セキュリティ事業を日本で最初に開始した、セキュリティ対策のパイオニア。

情報セキュリティ技術に強みを持ち、サイバーセキュリティ関連銘柄として知られています。

情報セキュリティの研究所を持ち、サイバー攻撃からの防御だけではなく、最新の攻撃方法などの情報も収集・分析しており、サイバー攻撃・防御全般を研究している、まさにサイバーセキュリティの先駆者と言える企業です。

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相場の福の神・藤本誠之

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ラック<3857>のチャート分析

ラック<3857>の日足チャート

 

ラック<3857>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年8月1日の安値 1,305円
  • 2017年8月14日の安値 1,300円

を結んだラインが下値支持線として株価を下支えする場面が多く見られました。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年3月3日の高値 1,467円
  • 2017年6月29日の高値 1,484円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されています。

日足一目均衡表を見ると、現在は雲上限突破にチャレンジしている状態ですが、2〜3営業日後には雲が薄くなっており、雲上限突破からの急伸に期待。

本日12日は前日比+2.11%の上昇で25日移動平均線をすでに上抜けている事から、目先の上昇期待は高いと考えて良さそうです。

ここ数日の東京市場の動きを見ると、防衛関連銘柄からサイバーセキュリティ関連銘柄への資金流入を思わせるような動き。

上述したように、北朝鮮がサイバー攻撃を検討中との報道があった事からも、今後ラック<3857>をはじめとしたサイバーセキュリティ関連銘柄の動向に注目です。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

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株プロフェットの提供実績①:アエリア<3758> 4.62倍
提供時株価 1,543円
提供後高値 7,130円
株プロフェットの提供実績②:ライク<2462> +85.27%
提供時株価 1,908円
提供後高値 3,535円
株プロフェットの提供実績③:弁護士ドットコム<6027> +81.61%
提供時株価 783円
提供後高値 1,422円

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

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今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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