資金が流入する東証1部、かつ、中期的なテーマである"IoT関連銘柄"を持ち合わせる三菱電機<6503>を再評価

本日の日経新聞朝刊で、KDDI<9433>がIoT向け格安通信分野のベンチャー企業・ソラコムを買収するという報道がありました。

約200億円と高額な買収額となる模様ですが、スマートフォンの普及で伸び悩む携帯電話事業のテコ入れ策として、今後の成長分野であるIoT関連に本格参入していく模様です。

さらに、昨日の記事でもご紹介した通り、ここ数日は東証1部企業の好決算発表が相次ぎ、新興市場から東証1部への資金流入が継続しています。

こうしたことから、『東証1部 + Iot関連銘柄』で面白そうなタイミングにある銘柄は無いかと物色していて目についたのが三菱電機<6503>です。

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三菱電機<6503>の基本情報



チャート画像
市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 電機
本社所在地 〒100-8310 東京都千代田区丸の内2-7-3
上場年月日 1949年5月
予想PER (連)16.02倍
実績PBR (連)1.82倍
ROE 10.9%

三菱電機<6503>は皆さんも御存知の通り、空調機から太陽光発電、電力半導体など家電分野から重電分野まで多岐に渡る製品を手がける総合電機の大手企業です。

日本の総合電機企業が衰退を続ける中、事業の選択と集中に早期に取り組んだのが三菱電機<6503>。FA機器や産業メカトロニクス分野が主な収益源となっています。白物家電の分野では、空調機(エアコン)が世界市場でも高シェアを誇り、大容量のパワー半導体では世界首位の実績。

国内総合電機の中では、他を圧倒するほどの安定した業績となっています。

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三菱電機<6503>チャート分析

三菱電機<6503>の日足チャート


三菱電機<6503>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年4月17日の安値 1,462円
  • 2017年5月31日の安値 1,524円

を結んだラインが下値支持線として機能。

一方の上値抵抗線は、2017年2月2日のザラ場中に付けた1,802円が当面の上値目処となっています。

日足チャートでは、徐々に下値を切り上げる展開が続いており三角持ち合いを形成中。上値の目処である1,802円越えが意識される展開が続いています。

月足チャート(20年)を見ても、株価は波を描きながら上値・下値とも切り上げてきており、株価は1,900円台から2,000円台乗せが現実的となってきています。

7月31日に発表された17年3月期の第1四半期決算でも、売上高・営業利益・税引前の四半期純利益ともに前年度を上回る水準となっており、今期の通期決算にも必然的に期待が高まってきています。

三菱電機<6503>は、IoT関連銘柄の一角としても評価されており、今後、IoT分野の市場規模が本格的に伸びてくれば、三菱電機<6503>の業績へも少なからず寄与してくること間違いなしでしょう。

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  • 株式会社SQIジャパンにて金融コンサルタントとして着任。
  • ヤフーが運営するYahoo!ファイナンス教えて投資の達人では小野山氏の推奨する銘柄が人気化し、一時は氏の銘柄に群がる”イナゴ"が大量発生した過去も。
木村健氏


  • 一成証券(現 三菱UFJ証券)、高木証券にて株式・債券・投信・先物等の業務に携わる。
  • 株式会社SQIジャパンにて金融コンサルタントとして活躍。
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  • 高値日と高値:17年11月27日/260円
  • 掲載日と終値:17年12月01日/178円
【6131】浜井産業のチャート


銘柄:「仮想通貨」関連の【3469】デュアルタップ<3810>

  • 推奨日の終値:17年10月23日/1998円
  • 高値日と高値:17年12月01日/2490円
  • 掲載日と終値:17年12月01日/2444円
【3469】デュアルタップのチャート


銘柄:「働き方改革」関連の【6541】グレイステクノロジー

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  • 高値日と高値:17年12月01日/10760円
  • 掲載日と終値:17年12月01日/10760円
【6541】グレイステクノロジーのチャート


また、直近の銘柄ですと、

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