仮想通貨関連銘柄、ビットコイン(Bitcoin)関連銘柄が注目される際にいち早い急騰を見せるリミックスポイント<3825>を深掘り特集

昨日は、『ビットコイン(Bitcoin)関連銘柄、仮想通貨関連銘柄として改めて注目してみたいGMOインターネット<9449>を深掘り特集』と題して、直近のビットコイン(Bitcoin)関連の報道などから広げて、GMOインターネット<9449>を分析してみました。

本日は、ビットコイン(Bitcoin)仮想通貨に関連する話題が出た際に、関連銘柄の中でもいち早い上昇を見せるリミックスポイント<3825>を深掘り特集していきたいと思います。

この記事の目次

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リミックスポイント<3825>の会社情報

リミックスポイント<3825>


リミックスポイント<3825>とは?

リミックスポイント<3825>は、業務用アプリケーション・ソフトウェアの開発・販売を目的として2004年3月に設立されました。

その後、中古車売買事業を皮切りに、

  • 電気小売の規制緩和に伴い、電力売買事業
  • 仮想通貨の法整備に伴い、仮想通貨取引所・交換所運営を主な事業目的とする子会社ビットポイントジャパンを設立
  • 日本政府が旗振り役を進めるインバウンド需要を取り込むべく、トラベル&アコモデーション事業を展開する子会社株式会社ジャービスを設立

規制緩和領域への積極的な投資を行っている企業となります。

会社設立以来、警察向けの犯罪操作支援ソフトの影響で成長するも、需要が一巡したところで12年に事業譲渡。08年頃からは主力事業として中古車査定システムが牽引。しかしながら、主要取引先だったオートバックスセブン<9832>との契約が13年に終了したことにより、電力管理システムを軸に省エネコンサルティングサービスに参入。14年には売電事業、16年には仮想通貨事業と、順調に事業領域の拡大を推進しています。

リミックスポイント<3825>の企業情報

市場 東証マザーズ
貸借 信用銘柄
業種 情報・通信
連結事業 エネルギー関連53(14)、自動車関連47(2)(2016.3)
本社所在地 〒153-0043 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル
上場年月日 2004年3月12日
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リミックスポイント<3825>の株主配当と株主優待情報

リミックスポイント<3825>


株主優待情報

優待条件
決算 3月末日
権利確定月 株主優待制度無し(2017年5月12日現在)
単元株数 100株
対象株主 株主優待制度無し(2017年5月12日現在)
優待内容 株主優待制度無し(2017年5月12日現在)

株主配当情報

株主配当情報
権利確定月 3月末日
単元株数 100株
対象株主 毎年3月末日の株主名簿に記載された、株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象に年1回実施
株主配当金 0〜1円(100株で0〜100円)※18年3月期通期予想
配当利回り 0.17%
実質配当利回り(配当金+株主優待) 0.17%

積極的に新規事業領域への投資を行っている成長段階にある企業という事を考えると、株主優待制度を設置していないことや、配当金が少ない事は致し方ないかと思います。

しかし、配当狙いの個人投資家にとっては魅力は薄い企業であると感じられるかもしれませんね。

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リミックスポイント<3825>のファンダメンタルズ分析

リミックスポイント<3825>の会社四季報


リミックスポイント<3825>の主要指標

主要指標
予想PER -
実績PBR 7.14
ROE 29.1%
業績推移
売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株利益 1株配当
単独14.3 131 137 -155 -150 -5.9 0
単独15.3 3,948 211 203 227 6.8 3
単独16.3 6,337 345 332 295 7.8 1
単独17.3(予) 4,600 50 30 30 0.8 0〜1
単独18.3(予) 5,000 100 80 70 1.8 0〜1

※2017年5月12日時点、会社四季報参照

リミックスポイント<3825>のネットネット指数

割安な銘柄を探し出す指数として使わるれこともあるネットネット指数。

リミックスポイント<3825>のネットネット指数は、-15.32(2018年2月19日終値で計算)となっています。

ファンダメンタルズの観点からは、現時点で然程割安感があるわけでも無いですし、今後一気に業績の拡大が期待されるわけでもないので、なんとも判断がしづらい状況かと思います。

しっかりと確保できた利益がうまく投資に活用されそれが実を結びつつあるのか?投資CFなどを参考に今後の推移を見守りたいものです。

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リミックスポイント<3825>のチャート分析

チャート画像

リミックスポイント<3825>の現在株価は、1,042円(2018年2月19日終値)となっています。

日足で考えるリミックスポイント<3825>の短期売買シナリオ

リミックスポイント<3825>の日足チャート


日足チャートを見てみると、

  • 2017年1月30日の高値377円
  • 2017年3月28日の高値310円

を結んだラインが上値抵抗線、

  • 2016年12月30日の安値138円
  • 2017年4月25日の安値196円

を結んだラインが下値支持線となっており、右肩下がりの持ち合い状態となっていました。

2016年12月30日の安値138円から、2017年1月30日の高値348円までの値幅は210円。その後現在まで続いている調整局面では、フィボナッチ指数の61.80%に当たる218円近辺で揉み合った後、76.40%に当たる188円(実際には196円付近で切り返し)で踏み留まり、ビットコイン(Bitcoin)の急騰劇を材料に株価は上昇を見せています。

上値抵抗線をブレイクしてきたタイミングもあるので、テクニカル的には買い出動のタイミングと考えて良いかもしれません。終値ベースで290円台に明確に入ってくると、一目均衡表の雲抜けとなるため、買い急がずに雲抜けを確認した後でも充分に間に合うのではないでしょうか。

短期売買エントリーポイント:一目均衡表の雲抜け(株価290円台)が確認されたタイミングでエントリー

週足で考えるリミックスポイント<3825>の中長期売買シナリオ

リミックスポイント<3825>の日足チャート

リミックスポイント<3825>の週足チャートを見てみると、

  • 2015年7月6日の週の高値550円
  • 2017年1月30日の週の高値377円

を結んだラインが第1の上値抵抗線

  • 2017年1月30日の週の高値377円
  • 2017年3月21日の週の高値287円

を結んだラインが第2の上値抵抗線となっています。

下値支持線としては、

  • 2016年11月7日の安値120円
  • 2016年12月26日の安値136円

を結んだラインが下値のサポートとして機能しています。

週足チャートでは今週の株価上昇により明確に一目均衡表の雲抜けを達成上値抵抗線のある340円台をブレイクしてくると、本格的な上昇トレンド転換と判断する事も充分に可能でしょう。

中長期売買エントリーポイント:上値抵抗線のある340円台をブレイクしてきたタイミングでエントリー

リミックスポイント<3825>の総合評価

※2017年5月12日段階

リミックスポイント<3825>を総合的に見ると、積極的に事業領域を広げようと稼ぎ出した利益を新規事業に投資している成長段階の企業と言っても良いかと思います。しかしながら、今後より存在感が増してくる仮想通貨・ビットコイン(Bitcoin)関連の事業や、2020年の東京オリンピックへ向けて増加してくるであろうインバウンド需要を取り込む事業領域など、事業ドメインを選択する眼は非常に良いものを持っている会社だと感じています。

また、面白いのは、補助金・助成金の申請支援のコンサルティングサービスなども展開している点。一部インターネットの掲示板などでは「本業は何屋?」という意見も散見されますが、チャンスが埋もれている領域にスピード感を持って積極的に投資を行っている点は、素直に好感できます。

この数年は種蒔の期間と考えると、数年後にはしっかりと花開いてくる可能性も高い上に、株価はまだ200円台と小型。

現段階での投資となるとまだまだ迷う部分も大きいですが、今後さらに企業調査を行ってみて法人として良い企業であり伸びシロがあると判断した場合には、長期保有前提である程度の株数を仕込んで置くのも一考かと考えています。

投資で着実に資産を増やしていくための秘訣?

この答えは、結構簡単で、複利効果・時間・情報収集という3つの武器をしっかりと活用すれば、誰にでも無理なく資産形成が可能だと個人的に考えています。

複利効果とは、お金に働いてもらうこと

複利効果とは、投資の際に発生するインカムゲインやキャピタルゲインを再投資することによって、お金に働いてもらうことを指します。かの有名な物理学者であるあるベルト・アインシュタインも、「人類最大の発見は、複利の考え方である」と言われており、複利ほど効果的に資産を増やしていける考え方は無いと言っても過言ではないでしょう。

例えば、計算をシンプルにするために、100万円を投資の原本とします。下記の表では、年率10%で資産運用した場合、利益が出た10%分の資金は現金として退避させておいたパターンと、複利で運用したパターンの資産額をシュミレーションしてみます。

初年度 1年目 10年目 20年目 30年目
単利 100万円 110万円 200万円 300万円 400万円
複利 100万円 110万円 260万円 670万円 1,750万円

元本は同じ100万円でも、単利で運用した場合と複利で運用した場合では、その差は歴然。20年後や30年後には、試算に何倍もの差が出てきますね

時間をかける事により、資産を減らすリスクを抑える

一発逆転を狙った投資は、資産を減らすリスクも大きくなります。投資資金を減らすリスクを把握した上で大きなリターンを狙うのも一つの手ですが、より確実に資産形成する場合には、取るリスクは許容できる範囲に抑えて、複利効果を武器に、少しでも長い時間を使うべきでしょう。

長期で投資を考えることにより、上記の表で示した通り、複利で得られるリターンも非常に大きなものとなりますし、何より目先の相場変動に同様せず、むしろ買い増しすることで安くなったタイミングで株を仕込むことが可能となります。

今"投資するべき”話題の急騰期待株を探し出すには?

そして、最後に重要なことは、情報収集。アンテナを張り巡らせ、次に相場で注目されそうなテーマ株や、将来的な産業構造などを、常に先読みしていくことが重要です。

日経CNBCや投資情報誌、経済誌などで取り上げられている銘柄などには、取り上げられるだけの理由があります。こうした記事を執筆する著名なアナリストは、日頃から企業訪問をして経営者の話に耳を傾けたり、チャートを分析したり、財務状況や経済見通しを分析した上で、レポートを執筆しています。

だからというわけではありませんが、こうして太鼓判を押された銘柄は、その後しっかりと株価を伸ばしていく事が多いのもうなずけますね。

株式投資をやられている方なら、黒岩流『窓・壁・軸理論』というキーワードを聞いたことがあるかもしれません。

これは、現在も新聞や経済雑誌などで様々な株価分析記事を執筆している株式分析アナリストの黒岩泰氏が独自に開発した株価分析理論となります。

夕刊フジとネットマネー共同企画「株-1グランプリ」の2013年7月大会にて歴代最高パフォーマンスとなる400%以上UPを達成したこともあり、著名な分析者ですね。

この黒岩氏が参画し、常に最新の投資情報を発信するのがジャパン・プライベート・エージェント投資顧問

JPA

ジャパン・プライベート・エージェント投資顧問の実績

下記は、無料メルマガ登録の特典で配信される急騰期待の新規メルマガ限定特選銘柄の、PKSHA Technology<3993>

JPA


出来高を伴って25日移動平均線を越えてきたことや、同線が上向きに転じていることからもネックラインの突破は時間の問題と言えるでしょう。

と分析している通り、その後の上昇は非常に力強いものとなっています。また、こちらも無料で全会員に提供されたANAP<3189>

JPA

提供時895円から1,286円(1月11日高値)まで、+43%というすごい成績

ANAP<3189>に次ぐ銘柄情報もあるということなので、情報収集が苦手な人はこうした配信情報をチェックしてみることをオススメします。

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