夏枯れ相場は「上がっているセクター」を攻める!非鉄金属の住友電気工業<5802>に注目

25日の東証1部売買代金は、活況の目安となる2兆円を連日割り込み、夏枯れ相場の様相となっています。

為替の値動きが少なく、日経平均株価も小幅な値動き。

そのような地合いでも上がる銘柄は上がっており、多くの個人投資家は「上がっている銘柄を確認し、追随して投資する」という形で投資されている方がほとんどなのではないでしょうか。

本来であればこれから上がるであろう銘柄を先読みしての投資が好ましいのですが、現状のような相場では、やみくもに投資してもなかなか上昇せず資金が拘束されてしまう可能性が高いので、勝ち馬に乗るやり方で利益をあげるのが良いでしょう。

今どのような銘柄が注目され・上昇しているのかを把握するだけで、「勝てる投資家」の銘柄選定眼に近づく事となります。

現在注目されている業種として、最近の東証1部業種別チャートを見ると、非鉄金属、石油・石炭製品、繊維製品などが右肩上がりで推移しており、それらの業種の中から銘柄を選定するのが無難です。

そこで今回は、非鉄金属の中からチャート、業績面での優位性があると考えられる住友電気工業<5802>に着目していこうと思います。

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住友電気工業<5802>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 非鉄金属
本社所在地 〒541-0041 大阪市中央区北浜4-5-33住友ビル
上場年月日 1949年5月16日
予想PER (連)11.76倍
実績PBR (連)0.95倍
ROE 7.75%

住友電気工業は電線でシェアトップ、自動車用ワイヤハーネスでは世界シェア25%と、世界の車の4台に1台は同社の製品が使われている事になります。

今後、自動車は「内燃機関自動車」から電気を動力とした「電気自動車(EV)」に置き換わる事が予想されますが、それでもワイヤハーネスは自動車部品として必要不可欠なものなので、今後も同社のワイヤーハーネス事業は安泰なのではないでしょうか。

8月1日大引け後に同社から発表された18年3月期第1四半期決算によると、連結経常利益は前年同期比16.5%増の338億円となっており、堅調に利益を伸ばしています。

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住友電気工業<5802>のチャート分析

住友電気工業<5802>の日足チャート

 

住友電気工業<5802>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年6月26日の安値 1,699.0円
  • 2017年8月2日の安値 1708.0円

を結んだラインが下値支持線として株価を下支えしています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年7月10日の高値 1,801.0円
  • 2017年8月1日の高値 1,800.0円

を結んだラインが意識されています。

下値目処の1,700円所から上値目処の1,800円所までの間でボックスを形成しており、現在株価1,734.5円はボックス下限からの反発・上昇途上と考えらえます。

今後も堅調に推移することが予想される事業内容、非鉄金属業種の注目度の高まり、数営業日後に一目均衡表の雲が薄くなることを考慮すると、ボックス上端をブレイクアウトして第2の上値目処である1,920円〜1,950円所まで上昇する期待は高いのではないでしょうか。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

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その証拠に、株プロフェットの推奨銘柄は、

株プロフェットの提供実績①:アエリア<3758> 4.62倍
提供時株価 1,543円
提供後高値 7,130円
株プロフェットの提供実績②:ライク<2462> +85.27%
提供時株価 1,908円
提供後高値 3,535円
株プロフェットの提供実績③:弁護士ドットコム<6027> +81.61%
提供時株価 783円
提供後高値 1,422円

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

もちろん、銘柄情報に参加する/しないで結果は変わってきますが、仕事などで銘柄選定に時間がかけられない個人投資家の方にとっては、投資する銘柄を探し出して分析する時間と手間が省ける非常に有意義なサービスを提供してくれていると言っても良いかもしれませんね。

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今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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