工作機械受注額が前年同月比5割増!工作機械シェアトップクラスの安川電機<6506>に注目

11月13日、工作機械工業会が発表した10月の工作機械受注総額(速報値)は、前年同月比49.9%増の1406億8600万円となり、2011年6月以来の高い伸び率を記録

速報値ということで、確定値とは若干の差異が生じる可能性はありますが、10月の受注額としては過去最高だった2007年10月を超えています

工作機械は、あらゆる機械やその部品類を作る為の機械であり、簡単に言えば「機械を作る為の機械」。

単純に考えて、工作機械の性能が良ければ良いほど、良い機械を作れ、そして良い製品に結びつくので、日本を含め、各国とも工作機械産業を戦略的基幹産業と位置付け、重要視しているのです。

高い技術力とノウハウを持つ日本メーカーの工作機械は世界中の工場で活躍しており、製造業の高度化が進む中国での需要が特に旺盛ですが、新興工業国からの需要も今後伸びるものと思われます。

スマートフォンやカメラのレンズ向け、半導体装置向けの需要が多く、加工精度の高い日本製工作機械に対する需要は今後も増加するのではないでしょうか。

今回は、工作機械のシェアトップクラス安川電機<6506>に着目していこうと思います。

スポンサード リンク

目を見張る連日の上昇銘柄!

12/6提供 <3782>ディー・ディー・エス、「本日S高」提供から3営業日で24.51%上昇!次に急騰が期待出来る銘柄【※※※※】は!?

安川電機<6506>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 電気機器
本社所在地 〒806-0004 北九州市八幡西区黒崎城石2-1
上場年月日 1949年5月
予想PER (連)-倍
実績PBR (連)5.41倍
ROE 10.74%

安川電機<6506>はメカトロニクスの大手企業で、サーボモーターとインバーターでは世界トップ

産業用ロボット累積出荷でも首位で、工作機械関連銘柄として認知されています。

同社では創立100周年にあたる2015年に、長期経営計画絵として「2025年ビジョン」を掲げており、既存コア事業であるモーションコントロール、産業用ロボットの分野において、グローバルNO.1シェアを追求するとともに、世界最先端のメ力卜口二クス技術とICT(情報通信技術)技術の融合により、新たな産業自動化の革命を目指すとしています。

現在、世界的な設備投資ブームが訪れており、特に世界の製造大国としての地位を築くことを目標に掲げた中国では、人工知能(AI)や自動運転などの次世代分野を中心に巨額の政府支援による設備投資が行われています。

そういった背景から、安川電機<6506>のような設備投資、工作機械関連銘柄に物色が向かっているのでしょう。

スポンサード リンク

市場の動きをいち早く察知!

提供後、わずか"1ヶ月間”!【6541】グレイステクノロジーで+70.79%の実績を叩き出した有望情報筋が狙う次の※※銘柄!

安川電機<6506>のチャート分析

安川電機<6506>の日足チャート

 

安川電機<6506>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年7月7日の安値 2,325円
  • 2017年10月10日の安値 3,505円

を結んだラインが下値支持線として機能しています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年11月9日の高値 4,605円

の年初来高値が上値抵抗線として意識されるでしょう。

今年7月中旬から右肩上がりの綺麗なチャート形状となっており、押し目を拾うことで今からでも株価上昇の流れに乗ることが出来るはずです。

ここ数ヶ月間の動きを見ると、押す場合は25日移動平均線辺りまで押してから反発しているので、今後の動きを見て押してくるようであれば25日移動平均線の辺りで押し目買いを入れると良いのではないでしょうか。

世界的な工作機械需要が株価を押し上げてくれる期待が高いので、今後も工作機械関連の要注目銘柄として監視すると良いでしょう。

この流れは変わらない。2018年以降の相場も、テーマ株が物色されるのが繰り返される?

2016年〜2017年の相場を思い返してみると、人工知能(AI)関連銘柄ビットコイン関連銘柄5G関連銘柄自動運転関連銘柄Apple関連銘柄インバウンド関連銘柄ドローン関連銘柄AR/VR関連銘柄リニア関連銘柄越境EC関連銘柄フィンテック関連銘柄ポケモンGO関連銘柄など、非常に数多くのテーマが物色され盛り上がりをみせた1年でした。

こうしたテーマ株は、”一瞬の吹き上げ”で終わるケースと、”その後も中期的に上昇を継続"していくケースに別れますが、中期的に上昇を継続してくるような息の長いテーマとなる場合、ファンダメンタルズ分析よりも、むしろテクニカルな理論によって機械的に売買判断を行っていった方が”勝てる”可能性は非常に強いものとなります。

考えてみれば当たり前で、いくら市場でのテーマ性を示されても、ファンダメンタルズ分析オンリーで投資を考える個人投資家の場合には、PERが100倍、200倍といった銘柄は、絶対に手が出せません

しかし、株価はまだまだ上昇を続けている。となると、判断基準をテクニカルな方面へシフトする事も視野に入れていものです。

ファンダメンタルズ分析的にはエントリー対象にもならないような銘柄でも、極端に言ってしまえば”企業自体を見ないテクニカル分析”では、機械的にエントリーと利食いを繰り返すこともできるのです。

ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析にはそれぞれ一長一短ありますので、どちらが優れているのか?という議論は不毛ですが、少なくとも、市場で物色され始めたテーマ株では、テクニカル分析の方が”波に乗れる可能性は高い"のではないでしょうか?

2018年以降もテーマ株の物色が繰り返される相場の流れは、変わらないと思います。

いま、相場での恩恵を最大限に享受したいのなら、『無料で使える優秀なツール』を準備は必須

となると、いかに急騰前夜の銘柄をスクリーニングできるか?が、勝てる個人投資家となれるかどうかの分岐点となります。そこでオススメしたいのが、金融庁・関東財務局の登録を受けて営業し、『明日、急騰が期待できる銘柄情報を毎日無料で公開』しているミリオンストック投資顧問です。

ミリオンストック投資顧問には、企業や個人に様々な投資に関するアドバイスを行う投資顧問として、この道35年という超ベテラン分析者の、橋本明男氏が在籍しています。

橋本明男


  • 昭和53年 投資顧問の先駆けとも言える共栄リサーチに入社し、チャート分析を専門とするチャーチストとして腕を磨く
  • 昭和59年 共栄リサーチから独立し、フューチャー出版を設立。以来、投資顧問として顧客に利益をもたらさなければ報酬は一切貰わないという料金体系、いわゆる成功報酬型のスタイルを貫き通し、30年に渡って投資顧問業界に携わる。

成功報酬のスタイルで30年もの間投資顧問を行ってきた実績こそ、橋本氏の実力を物語っており、顧客の信頼を勝ち取ってきたという証でもありますね。

また、ミリオンストック投資顧問には、証券会社、上場会社役員、投資家と3つの視点で“高パフォーマンス”期待銘柄を提供する、兜町界隈では名が知れた堀篤氏が在籍していることでも有名です。

そうした橋本氏、堀氏の両名が、自信を持って厳選・推奨する明日、急騰が期待できる厳選銘柄情報を毎日無料で推奨・公開しているのが、ミリオンストック投資顧問なのです。

そう、『無料で使える優秀なツール』とは、つまりはこの橋本氏が分析を、自分のツールとして使いこなそうというわけです。

ミリオンストック投資顧問


もちろん、ミリオンストック投資顧問が無料で提供している情報はこれだけではありません。

橋本明男が“毎日”綴る相場コラム『わしの罫線』や、堀式株式投資術考案者である株式アドバイザー堀篤が綴る『兜町発信!情報通の早耳コラム』なども、無料で公開されていますので、個人投資家の方にとっては情報ツールとして非常に重宝する存在となるかと思います。

メールマガジン登録で無料でもらえる直近のパフォーマンスを見てみると、

12/6提供 <3782>ディー・ディー・エス
「本日S高」提供から3営業日で24.51%上昇!
12/1提供 <3696>セレス
「本日急伸」提供から6営業日で10.34%上昇!
12/1提供 <1878>大東建託
「4営業日連続年初来高値更新」提供から6営業日で10.83%上昇!
12/1提供 <5911>横河ブリッジHLDGS
「2営業日連続年初来高値更新」提供から6営業日で11.61%上昇!
11/29提供 <3652>ディジタルメディアプロ
「2営業日連続年初来高値更新」提供から8営業日で21.11%上昇!

という結果!

また、個人投資家の皆様であれば記憶に新しいところではございますが、5月下旬からビットコイン(Bitcoin)関連銘柄の本命として急騰劇を見せたリミックスポイント<3825>。ミリオンストック投資顧問は5月19日(金)の大引け後に、無料銘柄としてメールマガジンにて無料で会員に提供しています。翌営業日(22日(月))の始値が296円ですが、4桁の大台乗せも達成しており、株価は6.1倍まで上昇しています。

ミリオンストック投資顧問の提供実績①:リミックスポイント<3825> 株価6倍超!
提供日時 2017/05/19 大引け後
提供時株価 296円(22日始値)
提供後高値 1,820円
ミリオンストック投資顧問の提供実績②:アエリア<3758> 株価1.7倍超!
提供日時 2017/05/11 大引け後
提供時株価 4,120円(12日始値)
提供後高値 7,130円
ミリオンストック投資顧問の提供実績③:GFA<8783> 株価2.6倍超!
提供日時 2017/05/24 大引け後
提供時株価 511円(25日始値)
提供後高値 1,134円

こうした銘柄に続く次の無料銘柄も現在公開中ですので、Gメール等のフリーメールを使ってメールマガジンに登録してみても良いかもしれませんね。

【要チェック】⇒初動でリミックスポイント<3825>を無料公開!直近実績も良好!!橋本罫線考案者でありテクニカルのプロフェッショナルである橋本明男氏の急騰前夜銘柄を無料で確認できるサイト

無料メルマガの内容を詳しく見る

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジン

本当は教えたくない〇〇な要注目テーマ株など、個人投資家向けに市場で注目されるテーマ株など、投資に役立つ情報を"ほぼ日刊"で配信中

『1日〜14日以内の短期売買・候補銘柄』を、メールマガジン限定で毎日配信中です。

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジンの無料登録はこちらから

メルマガ購読・解除
 

あなたにオススメ

植物性たんぱく質食品の開発・販売が急加速!関連銘柄の武田薬品工業<4502>に注目
国民健康保険の再配分ルール策定で注目を集めるデータHR<3628>に注目
医療費削減は急務!ヘルステックに関連したメディカル・データ・ビジョン<3902>に注目
ゲーム関連銘柄への連想物色も?ミクシィ<2121>が新作ゲームを発表!
ドローン関連銘柄を深掘り特集
日経平均が25年10ヶ月ぶりの高値!出遅れ銘柄の野村ホールディングス<8604>に注目
国策「人づくり革命」の骨格が固まる!教育関連銘柄の城南進学研究社<4720>に注目
北朝鮮が「史上最大規模の水爆実験を行う」と挑発!電磁波シールド関連のセーレン<3569>に注目
を再評価" target="_self">
資金が流入する東証1部、かつ、中期的なテーマである"IoT関連銘柄"を持ち合わせる三菱電機<6503>を再評価
経営資源としてクラウドワーカーを有効活用し成長シナリオを描く、うるる<3979>を深掘り特集
教育無償化の推進によって今後上昇する銘柄とは?ベネッセHD<9783>に注目
TPPの新協定が大筋合意!恩恵を受けそうなADEKA<4401>に注目
欧州から巻き起こる電気自動車シフトの潮流、上値余地の大きそうなリチウムイオン関連銘柄は?
LINE関連銘柄を深掘り特集
長期的なテーマとも言えるAI関連銘柄、加えて直近IPO銘柄の盛り上がりの恩恵を享受できそうなPKSHA Technology<3993>に注目
サブコンテンツ

このページの先頭へ