半導体製造装置関連銘柄の中から株価上昇期待が高い平田機工<6258>に注目

IoT(モノのインターネット)、自動運転車などが発展・普及する上で「半導体」は欠かせないものとなっています。

アナログからデジタルへの移行に伴い、半導体は電子機器に必要不可欠なものとなっていましたが、近年はさらに需要が増えており、今後も市場規模拡大が予測されています。

2017年7月6日に一般社団法人日本半導体製造装置協会から発表された2017年度~2019年度の「半導体・FPD製造装置需要予測」では、

半導体製造装置については、2017年度の日本製装置販売高は、3D-NAND向け投資の更なる増加とファウンドリや大手ロジックメーカの継続した投資により、前年度比11.0%増の1兆7,363億円になる見込み

との予測結果を発表しています。

IoT、AI、自動運転などのアプリケーション向けに半導体需要が拡大することが期待されているので、半導体製造装置をテーマとして保有する銘柄への監視を強めたいところです。

そこで今回は、好業績でチャート的にも今後の株価上昇期待が高いと考えられる半導体製造装置関連銘柄平田機工<6258>に着目していこうと思います。

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平田機工<6258>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 機械
本社所在地 〒861-0198熊本市北区植木町一木111
上場年月日 2006年12月14日
予想PER (連)18.12倍
実績PBR (連)3.03倍
ROE 24.30%

自動車部品、半導体関連生産設備の製造・販売が事業の柱であり、家電などその他業種向けも好調。

世界40カ国に広がる顧客に生産システムの設計・製造・販売を行っており、さらなる海外展開に意欲を見せています。

8月10日大引け後に発表された決算によると、18年3月期第1四半期の連結経常利益は大きく増え、前年同期比2.3倍の30.9億円。

通期計画の88億円に対する進捗率は35.2%と、5年平均の19.8%を大きく上回っていることから、今後配当修正や業績修正などが発表される可能性があるでしょう。

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平田機工<6258>のチャート分析

平田機工<6258>の日足チャート

 

平田機工<6258>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年7月4日の安値 10,490円
  • 2017年8月15日の安値 10,970円

を結んだラインが下値支持線として株価を下支えしています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年6月22日の高値 13,000円
  • 2017年8月10日の高値 12,500円

を結んだラインが意識されています。

現在株価11,300円は、1年前の株価水準から2倍ほどとなっていますが、チャート的には6月22日の高値13,000円から一段押した水準であり、下値抵抗線からの反発が期待される株価です。

日足一目均衡表を見ると、雲下限が株価を抑えている状況ではありますが、数営業日後には雲の「ねじれ」に当たるので、一気に雲を突破して上値を追いに行く可能性が高いでしょう。

好業績で、市場規模拡大が予測されている事業内容であることを考えると、今後も株価上昇期待は高いと考えられます。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

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その証拠に、株プロフェットの推奨銘柄は、

株プロフェットの提供実績①:アエリア<3758> 4.62倍
提供時株価 1,543円
提供後高値 7,130円
株プロフェットの提供実績②:ライク<2462> +85.27%
提供時株価 1,908円
提供後高値 3,535円
株プロフェットの提供実績③:弁護士ドットコム<6027> +81.61%
提供時株価 783円
提供後高値 1,422円

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

もちろん、銘柄情報に参加する/しないで結果は変わってきますが、仕事などで銘柄選定に時間がかけられない個人投資家の方にとっては、投資する銘柄を探し出して分析する時間と手間が省ける非常に有意義なサービスを提供してくれていると言っても良いかもしれませんね。

FIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』では、相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラム以外にも、注目銘柄や相場動向などを無料で配信しています。

今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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