TPP、EPAに関連して3000億円規模の農業支援策!日和産業<2055>に注目

政府は環太平洋経済連携協定(TPP)、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の交渉がまとまるのをにらみ2017年度補正予算案に農業支援策を盛り込むと、14日付の日経新聞が報じています。

記事によると土地改良などの公共事業を盛り込み、農業関連で3000億円規模とすることで与党と調整するとのことで、今後関連銘柄への物色が期待出来そうです。

国内農業を牛耳っている農協は、与党である自民党の巨大な票田となっており、TPPや農協改革で農家からの反対意見も多い中、今回の3000億円規模の農業支援策は票田確保の意味もあるのではないでしょうか。

今回の支援策ですが、日欧EPAで増加しそうなチーズの輸入に関して、国内の生産者保護の為、チーズ工房の生産性向上や酪農家の飼料への支援を盛り込むこととしており、農業関連銘柄だけでなく、畜産の為の飼料を扱っている企業や乳製品を扱っている企業への影響もありそうです。

そのような状況を踏まえて今回は、西日本地盤の非全農系配合飼料メーカーである日和産業<2055>に着目していこうと思います。

スポンサード リンク

目を見張る連日の上昇銘柄!

12/6提供 <3782>ディー・ディー・エス、「本日S高」提供から3営業日で24.51%上昇!次に急騰が期待出来る銘柄【※※※※】は!?

日和産業<2055>の基本情報


チャート画像

市場 東証2部
取引区分 貸借
業種 食料品
本社所在地 〒658-0042 神戸市東灘区住吉浜町19-5
上場年月日 1961年10月
予想PER (連)13.79倍
実績PBR (連)0.40倍
ROE 1.94%

日和産業<2055>は大正13年、国内初の配合飼料製造会社として発足し、畜産事業も行っている企業です。

11月10日大引け後に決算を発表しており、18年3月期第2四半期の連結経常利益は前年同期比65.1%増の5.6億円に拡大しています。

「食の安全に対する不安」が広がっている中、畜産品の源流とも言える家畜の配合飼料の製造、委託加工、売買仲介を行っており、同社は日本の畜産の安全を支える土台と言っても過言ではないでしょう。

前述した農業支援策では、酪農家の飼料への支援を盛り込むとしており、配合飼料製造会社である日和産業<2055>への注目も高まりそうです。

スポンサード リンク

市場の動きをいち早く察知!

提供後、わずか"1ヶ月間”!【6541】グレイステクノロジーで+70.79%の実績を叩き出した有望情報筋が狙う次の※※銘柄!

日和産業<2055>のチャート分析

日和産業<2055>の日足チャート

 

日和産業<2055>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年9月6日の安値 258円
  • 2017年10月23日の安値 318円

を結んだラインが下値支持線として機能しています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年8月14日の高値 288円
  • 2017年10月13日の高値 362円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されています。

下値支持線が効いており、右肩上がりに株価が推移していることから、よほど地合いが悪化しなければ今後も堅調に推移するのではないでしょうか。

11月2日の年初来高値から押し目を入れ、11月10日から反発して3営業日続伸

現在はその続伸から再び株価が押した状態で、絶好の買い場と考えられます。

今年5月からのチャートを見ると、株価が25日移動平均線に近づくことで反発しており、現在株価357円と、353円所にある25日移動平均線を見れば、明日以降で反発期待は高いのではないでしょうか。

短期回転投資から、長期投資まで幅広い投資戦略に対応する為には?

個人投資家の方は、

  • スキャルピングからデイトレードを、数日以内の売買回転を繰り返す短期投資
  • 数週間〜の期間で売買を行う中期投資
  • 数カ月から年単位の期間で戦略を立てる長期投資

と、それぞれにあった投資戦略を構築されていることでしょう。

短期投資と長期投資では、銘柄を選定する際に確認するポイントやエントリーのタイミングなどが全くと言っていい程異なります

私自身、比較的長いスパンで考える中〜長期投資を得意としています。個人投資家としてスタートを切った20代前半は、短期間で売買をこなして利幅を積み重ねていく短期投資のコツがなかなかつかめず苦労した時期もありました。

そんな時に参考にしたのは、短期投資に照準を絞った銘柄の分析情報が記載されている雑誌やブログ。とくに、短期投資を軸に考えているブログは、非常に参考になりました

今では当時私が参考にしたブログ等は更新が止まってしまったりしていますが、『短期投資を得意とする自分の情報源』を確保することは特にオススメしたいテクニックの一つだと思います。

こうした情報源としておすすできるのが、グラーツ投資顧問の無料メールマガジン。私自身もフリーアドレスを作ってメールマガジンに登録してみていますが、とにかく情報を流してくれるのが早いという印象を持っています。

【要チェック】⇒明日上がる株はコレ!無料で大本命銘柄を即時提供中!

グラーツ投資顧問


それもそのはず。

グラーツ投資顧問は、業界の重鎮であるカブ知恵創業者の藤井英敏氏数々の証券会社で腕を鳴らした伊東聡氏国際テクニカルアナリストでもあり株1グランプリチャンピオンでもある横山利香氏と、証券業界の最前線で活躍している錚々たる実力者達が集結する投資情報サイトなのです。

藤井英敏


藤井英敏氏

  • 元フィスコの執行役員としてマーケットアナリストとして活躍。
  • カブ知恵創業者
  • ZAI等の投資専門サイトで執筆中
  • 宝島社が主催する『当たるアナリストランキング』で、毎年TOP10入り。
横山利香


横山利香氏

  • 金融専門出版社で帰社・編集者として活躍
  • 国際テクニカルアナリスト
  • 現在は、フィナンシャルプランナーとして個人投資家に指南
伊東聡


伊東聡氏

  • 山吉証券、三晃証券、山丸証券、極東証券、山和証券、ウツミ屋証券と、多数の証券会社を渡り歩く
  • 証券業界で20年以上の実戦経験を持つ正真正銘の株ディーラー
  • 新興株、材料株、テーマ株を得意とする

グラーツ投資顧問は、懇切丁寧な対応を行ってくれるのは当たり前。

サービスの充実とともに、結果を最重要視し、結果にもっともコミットしたサービスを配信してくれます。

グラーツ投資顧問の提供実績:【3758】アエリア 382.46%上昇!
提供日時 11月28日
提供時株価 1283円
提供後高値 6190円

すべての情報には”裏付け”があり、すべての結果を徹底的に追求するスタイルで導き出される無料銘柄をチェックしてみてはいかがでしょうか?

【要チェック】⇒明日上がる株はコレ!グラーツ投資顧問、自信の大本命銘柄を即時提供中!

無料メルマガの内容を詳しく見る

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジン

本当は教えたくない〇〇な要注目テーマ株など、個人投資家向けに市場で注目されるテーマ株など、投資に役立つ情報を"ほぼ日刊"で配信中

『1日〜14日以内の短期売買・候補銘柄』を、メールマガジン限定で毎日配信中です。

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジンの無料登録はこちらから

メルマガ購読・解除
 

あなたにオススメ

IoT関連銘柄を深掘り特集
工作機械受注額が前年同月比5割増!工作機械シェアトップクラスの安川電機<6506>に注目
5Gに関する様々な実証実験を開始するNTTドコモ<9437>、5G関連銘柄が市場のテーマとなる際に必ず物色が入る銘柄とは?
事業好調で最高益、青天井相場に発展する可能性の高い低位株とは?
住宅宿泊事業法(民泊新法)に沿った住宅宿泊仲介業者として民泊関連ビジネスに参入するLifull<2120>に注目
国土強靭化法案関連銘柄を深掘り特集
ヤフー<4689>の逆襲、スマホアプリ・プラットフォーマーへ反撃の狼煙
経営資源としてクラウドワーカーを有効活用し成長シナリオを描く、うるる<3979>を深掘り特集
NVIDIA関連銘柄の側面も持つJIG-SAW<3914>に注目
プレスリリースが豊富なAIスピーカー関連銘柄、オンキヨー<6628>に注目
量子コンピューター関連が再急騰している今、NF回路<6864>に注目
貪欲なまでの中国設備投資需要!工作機械輸出のツガミ<6101>に注目
終わり良ければ全て良し。4つの材料で振り返る2016年相場
年間需要は約5,000億円規模、今後数年間需要が見込まれるバラスト水関連銘柄を深掘り特集
社会的インフラとしてその重要性が増しているドラックストア関連銘柄を深堀特集
サブコンテンツ

このページの先頭へ