上場観測が高まるZMPに出資、自動運転関連銘柄として存在感を増してきている日清紡HD<3105>に注目

昨年末に上場を予定していた自動運転関連銘柄の本命・ZMP。2016年11月に顧客情報の流出が発覚し、上場申請を取り下げた経緯があります。

そのZMPが、2017年6月26日に第三者割当増資を実施し、総額15億円を調達しました。

引受先は、以下の通り。

  • 株式会社電通国際情報サービス<4812>
  • 日清紡ホールディングス株式会社<3105>
  • ライドオン・エースタート1号投資事業有限責任組合(株式会社ライドオン・エクスプレス<6082>のコーポレートベンチャーキャピタルファンド)
  • 凸版印刷株式会社<7911>
  • Nikon-SBI Innovation Fund(株式会社ニコンとSBIインベストメント株式会社が共同で設立したプライベートファンド)
  • 住友商事株式会社<8053>

ZMPとの協力体制で面白そうなのは、以前にも深掘り解説したライドオン・エクスプレス<6082>ライドオン・エクスプレス<6082>が手がける宅配代行事業『ファインダイン』の自動運転化を狙っているものと思われますが、日清紡HD<3105>と、その子会社の日本無線<6751>も気になりますね。

この記事の目次

この記事の目次となります。



スポンサード リンク

最新の注目3銘柄を無料公開中!!

直近実績、【3825】→5倍、【3667】→1.8倍!次に来る銘柄も公開中!

日清紡HD<3105>の基本情報

日清紡HD<3105>


チャート画像
市場 東証一部
取引区分 貸借
業種 電機
本社所在地 〒103-8650 東京都中央区日本橋人形町2-31-11
上場年月日 1949年5月
予想PER (連)8.99倍
実績PBR (連)0.78倍
ROE 1.5%

紡績セクターの名門企業、日清紡HD<3105>。鉱物繊維を利用したブレーキの摩耗材、精密機器、化学品など、多角的な経営を行っています。

ブレーキの摩耗材に関してはM&Aを駆使し世界でトップシェアを誇り、上場子会社である日本無線<6751>と新日本無線<6911>のエレキ事業と共に収益の2本柱となっています。

ブレーキ材の受注が着実に増加しており、米国法制化を受けて銅フリー対応の投資を拡大。北米で生産増強の計画を煮詰めている状態です。

子会社の新日本無線<6911>はAV機器の音響に関する部品を数多く手がけ、今後スマートスピーカーの普及に伴い大きな商機が訪れる可能性があります。

また、同じく子会社の日本無線<6751>は、日立造船<7004>、デンソー<6902>、日本政策投資銀行、日立オートモティブシステムズと『センチメートル単位の精度を誇る精密衛生観測井サービスの事業化に向けた実証実験を行う、グローバル測位サービス』を共同設立すると発表。加えて、同社が培ってきた情報通信技術やセンシング技術を自動車のみならず産業機械、建設機械、農業機械の自動運転に応用するためにZMPとの強力関係を強化するようです。

スポンサード リンク

ストップ高に続き連日の急騰

5月19日提供のリミックスポイント<3825>が株価5.9倍超達成!!次に急騰が期待出来る銘柄【※※※※】は!?

日清紡HD<3105>チャート分析

日清紡HD<3105>の日足チャート


日清紡HD<3105>の日足チャート(1年)を見てみると、

  • 2016年7月6日の安値888円
  • 2017年5月31日の安値1,044円

を結んだラインが下値支持線として存在するように見えます。

しかしながら、ここ数ヶ月は下値目処が1,040円前後となっており、この水準を当面の下値目処として考えることが出来ます

上値は1,200円近辺が当面の上値目処として考えることが出来ますので、日清紡HD<3105>は1,040円〜1,200円のボックス圏で推移していると見て、おおよそ間違いはないと思います。

10年〜20年の月足で見ると、株価はだいぶ煮詰まってきているようにも思えますので、1,200円を超えてくると、1,500円を超えてくる様な展開も充分に視野に入ってくるでしょう。

短期で狙えるテーマ性を持った割安新興株や、国策関連銘柄を積極的に狙うためには?

株式市場で物色の矛先が向かうテーマ株や、話題となりそうな株を日頃から一生懸命探している個人投資家の方も多くいらっしゃると思います。

そうした、”旬の株”を購入する際に気をつけなければならないポイントは、『断片的な情報だけで絶対にエントリーしない』という1点に尽きます。

インターネット掲示板やTwitterなどでは、様々な個人投資家が自分がトレードしている銘柄の情報を公開しています。ただし、そこで取り上げられた銘柄を何も考えずに買ってしまうと、ほとんどの場合で、大やけどを負ってしまう恐れがあります。

大半の個人投資家さんは、自分の為の備忘録として、またはトレーダー同士の情報交換として自分がトレードしている銘柄を公開している方が多いでしょうが、中には悪意を持って特定の銘柄の情報を公開している人達も存在します。

いわゆる、"煽り"です。

そうしたケースでは、ほとんどの場合において提灯付け』の為に銘柄情報を公開しているということを、決して忘れてはなりません。

こうした情報を鵜呑みにし、その銘柄の分析をせぬまま買いポジションを持ってしまうと高値掴みとなってしまい、みるみるうちに株価は急落。そもそも銘柄の分析を行っていないので、損切りのタイミングすらも逃してしまった…などという状況になってしまっては、大切な投資資金を溝に捨てているようなものです。

こうならないためにもぜひ活用したいのが、マスメディアなどにも積極的に情報を発信し、的確な分析の元で個人投資家に情報を提供している投資情報サイト、トリプルエー投資顧問の無料メルマガ情報です。

株トレード投資顧問

トリプルエー投資顧問では、ダイヤモンドZAIなどの投資雑誌や日本経済新聞など、株の値動きにも影響を与えうる著名メディアで執筆を行っている株式会社アルゴナビス代表取締役 清水洋介氏の独占レポートを無料で提供しています。

私も、このレポートを読みたいが為に、フリーアドレスを作って登録した経緯があります(^^;

実際に登録してみると、個人投資家にとって非常に嬉しい情報やサービスを提供している投資情報サイトだな、という印象を持ちました。

例えば、『相場レポート』として、日々の相場動向を俯瞰したレポートを無料で毎日送ってくれますし、『今週の無料銘柄情報』と題して、その週の株価動向に注目すべき銘柄をしっかりと分析の上で提供してくれます。

もちろん、株の買い時・売り時に困った際には無料サービスの『銘柄診断』等で的確なアドバイスが貰えます。

こうした個人投資家にとってかゆいところに手が届くサービスを複数提供しているので、人気が出るのも納得ですね。

元々、市場で話題となるテーマ株の先取り情報や、ファンダメンタルズ分析に強い投資情報サイトだなという印象を持っていましたが、仮想通貨関連銘柄フィンテック関連銘柄人工知能関連銘柄自動運転関連銘柄など、今が旬のテーマ株に関して、相当アンテナを張って調査・分析していなくては、ここまでの情報をスピーディーに提供できません。

特に、短期で狙えるテーマ性を持った割安新興株や、国策関連銘柄などにも強い印象がありますね。

AAA投資顧問の提供実績①:enish<3667> +237.45%
提供日時 2017/03/15
提供時株価 590円
提供後高値 1,991円
AAA投資顧問の提供実績②:弁護士ドットコム<6027> +78.64%
提供日時 2017/04/21
提供時株価 796円
提供後高値 1,422円
AAA投資顧問の提供実績③:じげん<3679> +43.72%
提供日時 2017/05/02
提供時株価 1,274円
提供後高値 1,831円

今なら、新規メルマガ無料登録で、厳選された3銘柄を無料で提供中との事。気になる方がいらっしゃまいしたら、フリーメールアドレス一つでメルマガ登録できますので参考にされると良いかと思います。

【要チェック】⇒アナリストが厳選した3銘柄情報を無料で入手するにはこちらから

無料メルマガの内容を詳しく見る

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジン

本当は教えたくない〇〇な要注目テーマ株など、個人投資家向けに市場で注目されるテーマ株など、投資に役立つ情報を"ほぼ日刊"で配信中

『1日〜14日以内の短期売買・候補銘柄』を、メールマガジン限定で毎日配信中です。

元投資顧問社長のチラシの裏、公式メールマガジンの無料登録はこちらから

メルマガ購読・解除
 

あなたにオススメ

【10万円以下】7期連続増配を続け、株主還元策にも積極的なモリト<9837>に注目
来年勝ちたい投資家は必見!今後、必ずや焦点となるであろう防衛関連銘柄を深掘り特集
自動運転関連の実験が活発に行われている状況で長大<9624>に注目
ストップ高からまだまだ上がる?防衛関連の筆頭銘柄、細谷火工<4274>に注目
夏枯れ相場は「上がっているセクター」を攻める!非鉄金属の住友電気工業<5802>に注目
相場の福の神・藤本誠之氏が取り上げたMR関連銘柄とは?
増配期待が高まる、連続最高純益を更新中のセブン銀行<8410>に注目
防衛関連よりも好業績銘柄が良いワケとは?大日精化工業<4116>に注目
誘致合戦が本格化してくる、2025年大阪万博関連銘柄を深掘り特集
アルミ価格が急上昇!関連銘柄として大紀アルミニウム工業所<5702>に注目
人工知能(AI)関連銘柄を深掘り特集
日本最大規模のネットワークセキュリティーセンターを保有するラック<3857>に最注目
世界中の企業が熾烈な争奪戦を繰り広げる、水資源関連銘柄を深掘り特集
【個別銘柄物色】2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見込みのラクト・ジャパン<3139>に注目
短期視点で考える個別株。急騰期待が持てる3銘柄をピックアップ

チェックしておきたい投資情報ヘッドライン

サブコンテンツ

このページの先頭へ