世界情勢が不安定な時は「内需株」!東洋水産<2875>に注目

※2018年、、元・投資顧問会社社長のチラシの裏というブログ名から、相場観察チラシの裏にブログ名を変更しました。心機一転、今後も何卒宜しくお願い致します。

世界情勢の先行き不透明感・不安感がある時は内需株、ディフェンシブ株を買え、という話はよく聞きますが、今買うべき内需株は何なのか、現状を確かめながら見ていきたいと思います。

北朝鮮は9月13日、国連安全保障理事会で新たに採択された制裁決議に対して「極悪非道な挑発行為の産物」「峻烈に断罪、糾弾し、全面排撃する」とする外務省の報道を発表。

国連安保理が9月11日、全会一致で決議した対北朝鮮制裁に猛反発しています。

北朝鮮の最大の貿易相手である中国を意識し、当初の制裁案(アメリカがまとめた案)からかなり軽減された制裁決議となりましたが、この制裁でも北朝鮮のミサイル開発を止める事は出来ないとする見方もあるようです。

今回の新たに採択された制裁決議で一定の落ち着きを得たかにも見えますが、相手は一筋縄ではいかない北朝鮮。

今後サイバー攻撃の検討も行っているようであり、まだまだ世界情勢は安定に向かっているとは言えない状況です。

為替の動向もここ数日間方向感が定まらず、不安定な状況が続いているので、内需株への注目度は高まっているのではないでしょうか。

そこで今回は、不安定な世界情勢下で買われやすいと考えられる内需系株の中から東洋水産<2875>に着目していこうと思います。

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東洋水産<2875>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 食料品
本社所在地 〒108-8501 東京都港区港南2-13-40
上場年月日 1970年9月
予想PER (連)19.92倍
実績PBR (連)1.56倍
ROE 7.91%

1948年に東洋水産興業が設立され、60年に旧東洋水産(1953横須賀水産として設立)と合併し,現社名となりました。

冷蔵倉庫事業から出発し現在は「マルちゃん」の商標でインスタントラーメン大手。

他には冷凍食品、魚肉ソーセージなどの製造・販売を手がけ、総合食品業を目指しており、米国・メキシコでも高シェアを誇る企業です。

即席麺などは災害時の食料物資として重宝されており、昨今の世界的な天災を受けて業績への寄与を期待する声もあるようです。

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東洋水産<2875>のチャート分析

東洋水産<2875>の日足チャート

 

東洋水産<2875>の日足チャートを見てみると、

  • 2016年11月15日の安値 3,835円
  • 2017年8月14日の安値 3,930円

を結んだラインが下値支持線として機能していると考えられます。

一方の上値抵抗線は、

  • 2016年10月27日の高値 4,435円
  • 2017年6月21日の高値 4,470円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されています。

現在は一目均衡表の雲上限を突破するかどうかに注目で、雲上限上抜けからの急上昇もあり得るでしょう。

また、週足の一目均衡表に関しても同じことが言えそうです。

世界情勢の不透明感から内需株に関心が集まりつつあると考えられるので、足場固めからの上昇に期待。

裁量取引で中々結果が出ない人は、圧倒的な情報収集不足が原因!?

一昔前に比べ、今はどんな情報でも瞬時に検索して調べることが出来る情報化社会。質の良い情報をより早く、より多く手に入れることが成功への第一歩などと言われます。

賛否両論ありますが、様々なビジネスを手がける堀江貴文などは、日々大量の情報をシャワーのごとく浴びる重要性を、SNSや著書で繰り返し説いています。

こうした事は株式投資にも当てはまります

四季報などの定番ツールからWEB上で公開される情報まで様々な経路から情報を入手し、ご自身のトレードに活用していく事で成果を上げている個人投資家の方も数多くいらっしゃいます。もちろん、正確な情報は銘柄の売り買いの際の判断材料となるため、スキャルプングやデイトレードのような短期投資の場合でも、中長期投資の場合でも重要な事には変わりありません。

ただし、どんなに良質な情報を手に入れた所で、その情報を正確に分析し、適切に売買時の判断材料としなければ意味がありません。それが出来ないと、

  • 買ったは良いけど、中々上昇していかないし、一旦利食って他の銘柄に乗り換えるべきなのか?
  • いや、もう少しまてば値上がりしていくはず…

と、気持ちにブレが生じてしまい、結果として当初とは異なるトレードを行ってしまう事もしばしばあるのではないでしょうか?

株式取引で1番難しいのは”売り時”の判断

ただし、保有銘柄の事で投資戦略や気持ちがブレてしまい、結果として、

  • 早すぎる利食いで儲け損なった...
  • 利食いのタイミング逃してしまい、含み益が含み損になってしまった...

という個人投資家の方がいらっしゃったとしても、落ち込む必要はありません。

実は、株式投資で一番難しいのは、保有銘柄の売り時の判断なのです。

一度でも株式投資をされたご経験がある方であれば、ご理解頂けるでしょう。

こうした経験を持つ方であれば、ぜひ一度プロの投資顧問を活用してみるのをオススメです。

投資顧問の運営する株式投資情報サイトでは、日々の注目材料や相場動向などを分かりやすくまとめてホームページに掲載したり、無料のメールマガジンで定期的に送信してくれます。

日々膨大に発信される情報を自分で探し出し、自分で分かりやすくまとめるとなると、それだけでだいぶ時間が取られてしまいます…。日中は仕事をしている個人投資家の方などは、情報収集の時間を確保するだけで一苦労されるでしょう。

また、投資顧問では保有する銘柄に関する分析も無料で行っている場合が多いため、日々の情報の収集先として、または、保有する銘柄の分析を確認する上でのアドバイザーとして賢く利用することが出来るのです。

こうしたサービスを行っており、今、人気がある投資顧問というと、あの投資の女神・向後はるみ氏が所属する株エヴァンジェリストかもしれませんね。



向後はるみ氏は、夕刊フジが開催する株-1グランプリにて、

  • 2014年度グランドチャンピオン大会優勝
  • 2015年度グランドチャンピオン大会準優勝
  • 2016年度グランドチャンピオン大会優勝

と、最多優勝記録ホルダー

ラジオ日経や各種投資雑誌などで執筆される事もあるなど、幅広く活躍されていますね。

もちろん、こうした実績を持つ方が所属する投資顧問であれば、銘柄の分析や売買タイミングなど、安心してアドバイスを受けることが出来ます。

こうした優れた投資顧問を、”賢く活用”しない手は無いですよね?

株エヴァンジェリストの提供実績をみても、

[1730]麻生フオームクリート 155.90%UP
提供時株価/買値 2017年11月02日/356円
利確日/売値 2017年11月16日/911円
[6281]前田製作所 188.99%UP
提供時株価/買値 2017年10月19日/545円
利確日/売値 2017年11月20日/1575円
[4317]レイ 132.86%UP
提供時株価/買値 2017年06月28日/350円
利確日/売値 2017年12月07日/815円

と、非常に優秀な成績を叩き出しています。[1730]麻生フオームクリートなんて、こんな短期間で3倍ですからね!こうして名実共に高い実績を誇る投資顧問なだけに、人気がでるのもうなずけます。

株エヴァンジェリストは、市場のテーマ性や人気度に加え、値動きの軽さなど個人投資家ウケしそうな銘柄をメールマガジンなどで配信しているようなので、今後も株エヴァンジェリストの動向に注目していきたいと思います。

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