自動運転関連銘柄の本命がついに上場が決定!ZMP<7316>への投資戦略は?

※2018年、、元・投資顧問会社社長のチラシの裏というブログ名から、相場観察チラシの裏にブログ名を変更しました。心機一転、今後も何卒宜しくお願い致します。

ZMP<7316>


ついに、自動運転関連銘柄の本命であるZMP<7316>の新規IPOが発表になりました。

この記事の目次

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株式会社ZMP<7316>の新規IPO概要

市場:東証マザーズ
証券番号:7316
決算:12月
上場日:12月19日(月曜日)
主幹事証券:SMBC日興証券
 幹事証券:
 ・大和証券
 ・エース証券
 ・エイチ・エス証券
 ・みずほ証券
 ・JPモルガン証券
 ・SMBCフレンド証券
 ・SBI証券
 ・いちよし証券
 ・岡三証券
 ・東海東京証券
 ・岩井コスモ証券
 ・東洋証券
 ・JPモルガン証券
 ・SMBCフレンド証券
 ・マネックス証券
 ・極東証券

①仮条件決定日:11月29日(火曜日)
②ブックビルディング期間:11月30日(水曜日)~12月8日(木曜日)
③公開価格決定:12月9日(金曜日)
④購入申込期間:12月12日(月曜日)~12月15日(火曜日)
⑤払込期日:12月16日(水曜日)

公募価格:【未定】
申込単位:100株

ZMP<7316>の発行済み株式数と売出し株式総数

▽発行可能株式総数:155,168,000株

▽発行済株式総数:38,792,000株

▽公募
公募:3,505,000株
売出し(引受人の買い取り引受による売り出し):6,607,000株
売出し(オーバーアロットメントによる売り出し):1,516,000株

▽大株主
Intel Capital Corporation:6,400,000株 16.5%
谷口:6,056,000株 15.6%
先端技術産業創造投資事業有限責任組合:5,600,000株 14.4%
FVC:2,400,000株 6.2%
ジャフコVI-B:2,170,000株 5.6%
ケンウッド:2,000,000株 5.2%
富士エレクトロニクス:1,600,000株 4.1%
小松製作所:1,600,000株 4.1%
ジャフコVI-A:1,300,000株 3.4%

ZMP<7316>の売り出し総数

ZMPの発行済株式総数38,792,000株。今回のIPO時の公募株式数は3,505,000株で、上場時の発行済株式総数は、42,297,000株となります。

オーバーアロットメント分も含めると、最大で11,628,000株が今回のIPOで放出される予定です。

ZMP<7316>のロックアップ期間

不明。

判明後、記載していこうと思います。

ZMP<7316>から臭う、上場時ゴール臭?

ZMP関連銘柄に関しては、これまで市場の想像で物色されていた面もあるので、買いが殺到している銘柄、期待外れの売り圧力がかかっている銘柄と濃淡がはっきりと出ている状態です。

では、ZMP<7316>本体が上場した時の株価推移シナリオはどう考えておけばよいでしょうか?

国策銘柄でもあり、今後の産業界の主要キーワードである"自動運転関連"という側面を持ち合わせています。こちらは今後上場が近づくにつれて、マスコミでも頻繁に取り上げられていくことで、更に知名度が上がるでしょう。

ゆえに、上場日が近づくにつれ、ZMP<7316>に関する話題は更に増えていくと考えています。

27年12月末のBPS(1株あたりの資産)は31.6円、想定価格760円で計算すると、PBR24倍程度が想定されます。業種の違いなどもありますので一概には言えませんが、ベンチャー企業としては、想定内のPBRと言える範疇だろうな、と。

こうしたことからも、上場初日には大きな盛り上がりを見せることになるのではないかと思います。

しかしながら、そうした活況が継続していくか?というのが中・長期的な個人投資家が一番知りたいところ。

個人的気になっているのが、ZMP<7316>の元従業員という人物のネット上での発言。

「勤務体系もめちゃくちゃだし、人は辞めていくし、技術は外注だし、情報漏れてるし。」
引用:Twitter

技術が外注という点と、情報漏えいしているという部分が非常に気がかりです。

もちろん、こうした発言自体の信憑性も疑わしくもあるのですが、実際ベンチャー企業では、内部体制の抜けが多くハリボテ状態の企業が多いのもまた事実です。

以上のような理由から、現時点のZMP<7316>に関する個人的投資戦略としては、

上場初日(もしくは上場から数営業日以内)で上手く売り抜ける事を念頭にブックビルディングに参加

となり、今のところ、中・長期の保有を前提とした投資戦略は、原則行わない方針を考えています。

上場日が近くなるに連れて、こうした内部の情報ももっと出てくるでしょうし、中・長期の保有を前提とした個人投資家さんの場合には、まだまだ焦らなくても充分に投資チャンスがあると思います。

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