「2017年8月」の記事一覧

半導体製造装置関連銘柄の中から株価上昇期待が高い平田機工<6258>に注目

IoT(モノのインターネット)、自動運転車などが発展・普及する上で「半導体」は欠かせないものとなっています。 アナログからデジタルへの移行に伴い、半導体は電子機器に必要不可欠なものとなっていましたが、近年はさらに需要が増...

人材派遣関連で年初来高値を更新したウィルグループ<6089>に注目

厚生労働省が29日に発表した『7月の有効求人倍率』が1.52倍となりました。 前月比で0.01ポイント上昇し、5ヶ月連続の改善ということで、求職中の方にとっては嬉しいニュースではないでしょうか。 この数字は1974年2月...

防衛関連よりも好業績銘柄が良いワケとは?大日精化工業<4116>に注目

今朝早く、北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、北海道上空を通過しました。 国民保護サイレンという、聞き慣れない警報で目を覚ました方も多いのではないでしょうか。 ミサイル発射による地政学リスクの高まりが警戒され、日経平均株価は前...

自動運転関連の実験が活発に行われている状況で長大<9624>に注目

アメリカ・アリゾナ州に自動運転関連企業が続々と集結しているようです。 自動運転の技術開発において、アリゾナ州の交通事情が適していることと、州政府の協力的な姿勢がアメリカの自動運転関連企業に好感されているようですが、日本国...

夏枯れ相場は「上がっているセクター」を攻める!非鉄金属の住友電気工業<5802>に注目

25日の東証1部売買代金は、活況の目安となる2兆円を連日割り込み、夏枯れ相場の様相となっています。 為替の値動きが少なく、日経平均株価も小幅な値動き。 そのような地合いでも上がる銘柄は上がっており、多くの個人投資家は「上...

アルミ価格が急上昇!関連銘柄として大紀アルミニウム工業所<5702>に注目

24日の東京株式市場では、東証1部全33業種のうち29業種が値下がりしており、地合いは良くない状況と言えます。 そのような地合いでも鉱業、非鉄金属など4業種は上昇しており、中でも今特に注目を集めているのは非鉄金属。 LM...

【個別銘柄物色】2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見込みのラクト・ジャパン<3139>に注目

6日ぶりに反発となった日経平均株価ですが、今月24~26日に開催されるジャクソンホール会合を前に、上値が重い展開が続いています。 ジャクソンホール会合は世界の株式市場に対して影響のある会合であり、過去にはFRBのバーナン...

鉄鋼セクターが業種別上昇率トップ!中でも有望な東京製鐵<5423>に注目

22日、東京株式市場の業種別の上昇率ランキングで鉄鋼業がトップとなっており、鉄鋼セクター全体への注目度が高まっています。 鉄鋼業が注目されている理由の一つとして、今後の円安進行期待があります。 ドル円為替の動きを見ると、...

北朝鮮情勢への警戒感が高まっていることで石川製作所<6208>へ注目

投資家にとって「どの株がいつ上がるのか」を把握する事は最も重要なことですが、それが分かれば誰も銘柄選びに苦労しませんよね。 今後どのような銘柄が注目され、株価が上がるのか。それを予想するのが投機・投資の真髄と言えますが、...

【10万円以下】7期連続増配を続け、株主還元策にも積極的なモリト<9837>に注目

中・長期目線の個人投資家にとっては、株主還元の強化策を積極的に打ち出す企業はまさにダイヤの原石。 例えば、企業が配当性向を引き上げると、市場での人気も高まり株価自体の値上がりも期待できます。まさに、インカムゲイン(株主配...

"国策"5G関連の出遅れ銘柄・ネクストジェン<3842>に注目

本日付(2017年8月8日)の日経新聞朝刊にて、次世代通信規格・5Gに関連する特集記事が組まれていました。 超高速無線通信「第5世代(5G)」が世界で導入される2020年が迫り、関連企業に商機が広がっている。通信データを...

12月末に向け株価の一段高が期待できる、16年連続増配企業のユニ・チャーム<8113>

今週で決算発表も一巡することから、来週の夏休み(お盆休)期間中には取引額が減少してくることが想定されます。各メディアでも、株式市場の夏枯れ相場に関する話もちらほら聞かれ始めていますね。 個人投資家の方の中にも、すでに保有...

今後の循環物色を先取りしたいAI関連銘柄のシグマクシス<6088>

本日の東京株式市場でも、引き続き好決算銘柄への資金流入が顕著に見られました。全体相場の上値は重く、好材料を抱えた銘柄へ資金が集中するのは致し方ないことなのかもしれません。 こうした状況で考えていきたいのが、好決算銘柄への...

日本最大規模のネットワークセキュリティーセンターを保有するラック<3857>に最注目

7月27日に韓国の金融保安庁が、北朝鮮による各国の金融機関へのサイバー攻撃が激しさを増してきているとする報告書を発表致しました。 2016年に起きたバングラディッシュ中央銀行へのサイバー攻撃では、8,100万ドルが盗まれ...

資金が流入する東証1部、かつ、中期的なテーマである"IoT関連銘柄"を持ち合わせる三菱電機<6503>を再評価

本日の日経新聞朝刊で、KDDIがIoT向け格安通信分野のベンチャー企業・ソラコムを買収するという報道がありました。 約200億円と高額な買収額となる模様ですが、スマートフォンの普及で伸び悩む携帯電話事業のテコ入れ策として...

次に狙うべき決算発表間近の銘柄候補は、TOKAIホールディングス<3167>

本日の東京株式市場は、かなり不安定な相場展開となりました。日経平均株価は、19,985.79円と前日に比べてわずかながら上昇しましたが、新興市場では東証1部の好決算銘柄へと資金が流れたと見られ、銘柄によっては大幅安が続出...

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