「2017年8月」の記事一覧

【10万円以下】7期連続増配を続け、株主還元策にも積極的なモリト<9837>に注目

中・長期目線の個人投資家にとっては、株主還元の強化策を積極的に打ち出す企業はまさにダイヤの原石。 例えば、企業が配当性向を引き上げると、市場での人気も高まり株価自体の値上がりも期待できます。まさに、インカムゲイン(株主配...

"国策"5G関連の出遅れ銘柄・ネクストジェン<3842>に注目

本日付(2017年8月8日)の日経新聞朝刊にて、次世代通信規格・5Gに関連する特集記事が組まれていました。 超高速無線通信「第5世代(5G)」が世界で導入される2020年が迫り、関連企業に商機が広がっている。通信データを...

12月末に向け株価の一段高が期待できる、16年連続増配企業のユニ・チャーム<8113>

今週で決算発表も一巡することから、来週の夏休み(お盆休)期間中には取引額が減少してくることが想定されます。各メディアでも、株式市場の夏枯れ相場に関する話もちらほら聞かれ始めていますね。 個人投資家の方の中にも、すでに保有...

今後の循環物色を先取りしたいAI関連銘柄のシグマクシス<6088>

本日の東京株式市場でも、引き続き好決算銘柄への資金流入が顕著に見られました。全体相場の上値は重く、好材料を抱えた銘柄へ資金が集中するのは致し方ないことなのかもしれません。 こうした状況で考えていきたいのが、好決算銘柄への...

日本最大規模のネットワークセキュリティーセンターを保有するラック<3857>に最注目

7月27日に韓国の金融保安庁が、北朝鮮による各国の金融機関へのサイバー攻撃が激しさを増してきているとする報告書を発表致しました。 2016年に起きたバングラディッシュ中央銀行へのサイバー攻撃では、8,100万ドルが盗まれ...

資金が流入する東証1部、かつ、中期的なテーマである"IoT関連銘柄"を持ち合わせる三菱電機<6503>を再評価

本日の日経新聞朝刊で、KDDIがIoT向け格安通信分野のベンチャー企業・ソラコムを買収するという報道がありました。 約200億円と高額な買収額となる模様ですが、スマートフォンの普及で伸び悩む携帯電話事業のテコ入れ策として...

次に狙うべき決算発表間近の銘柄候補は、TOKAIホールディングス<3167>

本日の東京株式市場は、かなり不安定な相場展開となりました。日経平均株価は、19,985.79円と前日に比べてわずかながら上昇しましたが、新興市場では東証1部の好決算銘柄へと資金が流れたと見られ、銘柄によっては大幅安が続出...

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