TPPの新協定が大筋合意!恩恵を受けそうなADEKA<4401>に注目

TPP(環太平洋経済連携協定)に関する報道が増え、関連銘柄が刺激されそうです。

TPPに参加する11カ国は10日、ベトナム中部ダナンで首脳会合を開き、新たな協定を締結することで大筋合意

世界一の経済大国であるアメリカがTPPからの離脱を表明したことで、これまでのTPP交渉報道よりはインパクトに欠けますが、それでも関連銘柄に注目が集まる事は必至と言えるでしょう

日本にとって、TPPが発効され関税が撤廃されれば、自動車などの工業品の輸出が後押しされますし、輸入に関しては牛肉、豚肉やワイン、チーズのほか魚などの食品が安く手に入るようになることが期待されています。

デメリットも指摘されていますが、TPPによって恩恵を受ける企業は多く、今回はTPP関連銘柄で、樹脂添加剤・業務用マーガリンが主力ADEKA<4401>に着目していこうと思います。

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相場の福の神・藤本誠之

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ADEKA<4401>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 化学
本社所在地 〒116-8554 東京都荒川区東尾久7-2-35
上場年月日 1949年5月
予想PER (連)12.46倍
実績PBR (連)1.03倍
ROE 8.93%

ADEKA<4401>は樹脂添加剤・業務用マーガリンが主力で、海外販売を強化している企業です。

以前もTPPに関する報道で関連銘柄が物色された際に同銘柄も買われて株価が上昇しており、ここ最近のTPP報道の過熱により、再び注目を集めてもおかしくないでしょう。

11月2日13時に発表した18年3月期第2四半期累計決算によると、連結経常利益は前年同期比18.9%増の105億円に伸び、従来予想の91億円を上回って着地

同時に、通期の同利益を従来予想の208億円から225億円に8.2%上方修正し、3期連続で過去最高益を更新する見通しです。

9月27日に発表された岩井コスモ証券による格付けでは、投資判断を最上位で継続、目標株価を1,900円から2,200円へと引き上げていることから、こちらを参考にした個人投資家からの買いを呼び込む期待もあるのではないでしょうか。

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ADEKA<4401>のチャート分析

ADEKA<4401>の日足チャート

 

ADEKA<4401>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年5月30日の安値 1,581円
  • 2017年7月25日の安値 1,666円

を結んだラインが下値支持線として機能しています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年9月29日の高値 2,057円
  • 2017年11月2日の高値 2,066円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されるでしょう。

最近の株価推移を見ると11月2日場中に発表された決算内容と上方修正が好感され、同日年初来高値を更新しました。

しかし翌営業日の6日は大きく下落し、7日も安値1,816円まで続落。

ただ、7日は下値抵抗線にタッチしてから反発し、陽線で引けており、下げ止まりを感じさせる動きとなっていました。

8日以降は一目均衡表の雲の中で株価が推移しており、今後雲下限が右肩上がりで推移する見込みの為、雲下限が株価の下支えとなって上昇が期待出来るのではないでしょうか。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

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相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』は、これまでに何度も”市場で話題となっている旬なテーマ株”を半歩先に取り上げた事もあるなど、個人的に相場のトレンドを読み解く力を持った情報サイトだという印象を持っています。



株式市場で物色されるテーマ株や、主体別売買動向などから見て取れる相場の流れ報道されるニュース等の徹底分析など、日々、研究に研究を重ねなければこうしたトレンドを導き出すことは出来ません

その証拠に、株プロフェットの推奨銘柄は、

株プロフェットの提供実績①:アエリア<3758> 4.62倍
提供時株価 1,543円
提供後高値 7,130円
株プロフェットの提供実績②:ライク<2462> +85.27%
提供時株価 1,908円
提供後高値 3,535円
株プロフェットの提供実績③:弁護士ドットコム<6027> +81.61%
提供時株価 783円
提供後高値 1,422円

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

もちろん、銘柄情報に参加する/しないで結果は変わってきますが、仕事などで銘柄選定に時間がかけられない個人投資家の方にとっては、投資する銘柄を探し出して分析する時間と手間が省ける非常に有意義なサービスを提供してくれていると言っても良いかもしれませんね。

FIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』では、相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラム以外にも、注目銘柄や相場動向などを無料で配信しています。

今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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