2月6日(火曜日)、仮想通貨のトレード戦略(ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、リップル(XRP))

現在のビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)モナコイン(MONA)リップル(XRP)をテクニカルで分析していきたいと思います。

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この記事の目次

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仮想通貨のトレード材料

テザー(Tether)疑惑:ネガティブ

Tether


アメリカ最大の取引所であるビットフィネックス(Bitfinex)と、仮想通貨テザー(USDT)を発行する会社・テザー社に対し、米国商品先物取引委員会(CFTC)召喚状を送付

仮想通貨テザーはドルとの1:1の交換比率を維持(つまり、テザーの総発行数と同じ米ドルを保有)するとしていますが、テザーを発行する度、ビットコイン(BTC)を購入しているのではないか?との疑惑が持ち上がっています。

両者の株主は共通しています。

金融当局、政府関係者による規制観測:ネガティブ

インド


先週、インド政府が仮想通貨取引を禁止することを検討しているという報道が流れましたが、正確には『金融犯罪や違法行為における仮想通貨の使用を禁止すると言っているだけであり、仮想通貨全般の禁止ではない』との事。

その他、中国、韓国、欧州の規制当局などの動きも要注意。

特に、欧州では欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が『仮想通貨に起因する金融安定リスクの洗い出しを進めている』と発言。

コインチェック問題:ネガティブ

コインチェック


コインチェックから580億円分のネム(NEM)流出問題が継続中。一部韓国の情報機関によると、コインチェックへのハッキングに、北朝鮮のハッカーが関与した可能性も指摘されています。

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ビットコイン(BTC)のトレード戦略

ビットコインの日足チャート


ビットコイン(BTC)の現在価格ですが、連日のネガティブ材料の発覚により、700,000円 / BTC近辺までの調整を余儀なくされています。

  • 7月16日日足 安値 203,032円 / BTC
  • 12月7日日足 高値 2,400,000円 / BTC

この差は、2,196,968円 / BTC。

フィボナッチ指数の78.6%戻しの水準である670,000円 / BTC台が次の防衛ポイントとなります。

ビットコイン(BTC)に関しては、様子見姿勢が無難かと思います。

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イーサリアム(ETH)のトレード戦略

イーサリアムの日足チャート


イーサリアム(ETH)は、フィボナッチ指数61.8%戻しの水準である92,000円 / ETH台をこの週末に突破され、下げ足を早めています。

  • 11月12日日足 安値 33,901円 / ETH
  • 1月10日日足 高値 186,009円 / ETH

この差は、152,108円 / BTC。

次のサポート帯は、フィボナッチ指数の78.6%戻しの水準である66,000円 / ETH、11月12日の安値と11月21日の安値を結んだトレンドラインがサポート帯として考えられます。

イーサリアム(ETH)に関しても、様子見姿勢が無難かと思います。

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リップル(XRP)のトレード戦略

リップルの日足チャート


リップル(XRP)は、週末に100円 / XRP台の攻防を見せたものの、現時点では68円 / XRP台と、完全にチャートは崩壊。二等辺三角形状態となっています。

リップル(XRP)に関しては、各国の金融機関等の実証実験など、材料自体は豊富にありますが、どちらかと言うと仮想通貨のXRPというよりも、リップルネットワークに絡んだ材料の方が多い状態

下値が固まるまでは手出し無用ではないでしょうか?

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モナコイン(MONA)のトレード戦略

モナコインの日足チャート


モナコイン(MONA)iは、350円 / MONA台。前回記事でも書いた通り、2ヶ月間で300円 / MONA台→2,400円 / MONA台→300円 / MONA台と、行って来いの状態となっています。

最後の抵抗帯は、2017年10月〜11月に揉みながら滞在した280円 / MONA台。ここを下抜けると、昨年10月以降の上昇分が帳消しとなります。

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