鉄道関連銘柄へ物色期待!「鉄道技術展2017」出展企業のEIZO<6737>に注目

三菱電機<6503>は11月20日、鉄道駅向けに開発した新技術を報道関係者向けに公開しました。

ゲート型の改札機がいらない改札口や、介助が必要な乗客を駅構内で素早く見つけることができるシステムなど、今月29日から開催される「第5回鉄道技術展2017」に出展する技術を先行公開した形となります。

三菱電機<6503>が開発した「フラット型改札」は、改札機へのICカードタッチが不要となるETCのようなシステムで、交通系ICカードを入れた通信機能付きカードケースと、床面に埋め込んだ通信装置とが通信し、スムーズな改札通過に貢献する見込み

かばんの中からICカードを探す手間が省けるほか、大きな荷物を持った客や、車椅子などを利用する客もスムーズに通過できるとして、新技術を売り込んでいきます。

29日から開催される「第5回鉄道技術展2017」では多数の企業が鉄道向け新技術を披露する予定で、上場企業も多く含まれていることから、今後の物色が期待されます。

今回は、「第5回鉄道技術展2017」出展企業の中から、ホーム乗降監視モニターや運行指令所用モニターを出展するEIZO<6737>に着目していこうと思います。

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EIZO<6737>の基本情報


チャート画像

市場 東証1部
取引区分 貸借
業種 電気機器
本社所在地 〒924-8566 石川県白山市下柏野町153
上場年月日 2002年3月12日
予想PER (連)18.66倍
実績PBR (連)1.18倍
ROE 6.93%

EIZO<6737>はディスプレー専業企業で、PCや遊技機向けが主力です。

大手鉄道会社に車両内デジタルサイネージシステム(電子看板)の納入実績もあり、「第5回鉄道技術展2017」に出展することで、さらに鉄道関連銘柄として注目を集めるのではないでしょうか。

東京は世界一の人口過密地域であり、世界の鉄道駅乗降者数ランキングでも上位はほぼ東京の駅になっています。

小池東京都知事も満員電車の解消を公約に掲げており、快適な鉄道利用環境の実現の為、関連銘柄への物色が期待されるでしょう。

10月31日大引け後に発表した第2四半期決算によると、連結経常利益は前年同期比1.2%増の40.1億円となり、通期計画の75億円に対する進捗率は53.5%に達しています。

5年平均の40.9%も上回る高進捗であることから、今後業績予想の上方修正を発表する期待があります。

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EIZO<6737>のチャート分析

EIZO<6737>の日足チャート

 

EIZO<6737>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年6月1日の安値 4,145円
  • 2017年9月28日の安値 4,355円

を結んだラインが下値支持線として機能しています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年11月9日の高値 5,270円

の年初来高値が上値抵抗線として意識されるでしょう。

今年6月から下値を切り上げつつ推移しており、11月1日には下値支持線からの急上昇を見せ、9日には年初来高値5,270円まで上昇しました。

今年8月から10月までは株価4,800円所で上昇を阻まれていましたが、11月に入ってからブレイク。

今後は逆に4,800円所が株価の下支えとして期待されるので、打診買いしても良い状況ではないでしょうか。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

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相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』は、これまでに何度も”市場で話題となっている旬なテーマ株”を半歩先に取り上げた事もあるなど、個人的に相場のトレンドを読み解く力を持った情報サイトだという印象を持っています。



株式市場で物色されるテーマ株や、主体別売買動向などから見て取れる相場の流れ報道されるニュース等の徹底分析など、日々、研究に研究を重ねなければこうしたトレンドを導き出すことは出来ません

その証拠に、株プロフェットスポットプランの推奨銘柄は、

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100万円投資していれば⇒381万円以上に!
300万円投資していれば⇒1143万円以上に!
株プロフェットの提供実績②:DMP(3652) 推奨後上昇率:259.49%
100万円投資していれば⇒359万円以上に!
300万円投資していれば⇒1078万円以上に!
株プロフェットの提供実績③:エプコ(2311) 推奨後上昇率:246.27%
100万円投資していれば⇒346万円以上に!
300万円投資していれば⇒1039万円以上に!
株プロフェットの提供実績④:レイ(4317) 推奨後上昇率:229.93%
100万円投資していれば⇒330万円以上に!
300万円投資していれば⇒990万円以上に!
株プロフェットの提供実績⑤:青山財産ネットワークス(8929) 推奨後上昇率:163.79%
100万円投資していれば⇒264万円以上に!
300万円投資していれば⇒791万円以上に!

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

もちろん、銘柄情報に参加する/しないで結果は変わってきますが、仕事などで銘柄選定に時間がかけられない個人投資家の方にとっては、投資する銘柄を探し出して分析する時間と手間が省ける非常に有意義なサービスを提供してくれていると言っても良いかもしれませんね。

FIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』では、相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラム以外にも、注目銘柄や相場動向などを無料で配信しています。

今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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