ZMPが再び上場申請?関連銘柄のJIG-SAW<3914>に注目

自動運転に関するニュースが株式市場を賑わせ、関連銘柄の株価を刺激しています。

忘れられつつありますが、自動運転の本命銘柄といえば、昨年11月に顧客情報流出が発覚し、翌月上場申請を取り下げたZMP

自動運転技術開発ベンチャーであるZMPは、自動運転関連の新規上場株として注目を浴びていましたが、上記の理由で上場申請を延期しています。

ZMPはロボットに関連したベンチャー企業で、自動運転技術開発用プラットフォームRoboCarシリーズ及びセンサ・システムの開発・販売が主業。

自動運転技術の先端技術を握っていると言われ、自動運転関連として新規上場の話題が出た際には関連銘柄に物色が向かいました。

そんな自動運転関連の重要企業ZMPがここにきて再び上場申請するのではないかとの憶測が出ており、自動運転関連、ZMP関連銘柄に注目が集まっています。

今回は、自動運転車の筆頭企業であるZMPに関連した銘柄JIG-SAW<3914>に着目していこうと思います。

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JIG-SAW<3914>の基本情報


チャート画像

市場 東証マザーズ
取引区分 信用
業種 情報・通信業
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルGキューブ
上場年月日 2015年4月28日
予想PER (連)-倍
実績PBR (連)33.21倍
ROE 18.94%

JIG-SAW<3914>はコンピューターネットワークのサーバーなどを自動的に監視するシステムを展開。

直接自動運転に関連していないように思えますが、ZMPとJIG-SAW<3914>は2016年1月19日、自動運転用リアルタイムOS「IZAC-OS(アイザック・オーエス)」の共同開発を開始すると発表しており、ZMP関連銘柄の筆頭と考えられています。

最近の自動運転に関連するニュースとして、クラリオン<6796>が自動運転向けの車載カメラ事業に参入することや、パナソニック<6752>がフォークリフト型の完全自動搬送装置を開発したことなどが挙げられ、自動運転関連は話題になりやすいセクターと言えるでしょう。

8月8日昼に発表した17年12月期第2四半期累計決算によると、連結経常利益は前年同期比90.3%増の1億7700万円に拡大しており、業績面での不安は特に考えなくて大丈夫でしょう。

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JIG-SAW<3914>のチャート分析

JIG-SAW<3914>の日足チャート

 

JIG-SAW<3914>の日足チャートを見てみると、

  • 2017年4月13日の安値 5,750円
  • 2017年9月22日の安値 5,850円

を結んだラインが下値支持線として機能しています。

一方の上値抵抗線は、

  • 2017年5月11日の高値 6,730円
  • 2017年7月28日の高値 6,730円

を結んだラインが上値抵抗線として意識されています。

今年9月に入ってからのチャートを見ると、下値支持線付近からの反発が確認出来ており、現在株価5,900円は下値支持線からの反発を狙うには丁度良い株価

昨年4月には株価23,920円まで上昇した実績もあり、材料が重なった際の上昇力は期待出来るでしょう。

ZMP新規上場は東京株式市場の中でも注目を集める案件として考えられており、今後もZMP新規上場に関する思惑から、関連銘柄への物色は進みそうです。

こうした、注目のテーマ株、今後”旬”を迎えるであろう関連銘柄を”半歩先に”見つけるには?

専業投資家の方ならいざしらず、大半の個人投資家の方々にとって、市場で物色されやすいテーマ株の絞り込みや、個別銘柄の選別にかける時間を充分に確保できない方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら、相場参加者全体で大きな盛り上がりを見せる程の"旬なテーマ株"には何としてでも乗り遅れたくない、というのが普段から個人投資家の方が抱えているジレンマなのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが、日経CNBCラジオ日経、新聞や株式投資雑誌でもおなじみの相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』です。

藤本誠之氏


  • Yahoo!株価予想 2012年勝率1位 伝説の39連勝
  • 日興證券(現SMBC日興証券入社)、個人営業を経て、機関投資家向けのバスケットトレーディング業務に従事。
  • 1999年、日興ビーンズ証券設立時より、設立メンバーとして転籍。その後、日興ビーンズ証券はマネックス証券と合併する。
  • 2008年7月、マネックス証券から、カブドットコム証券に移籍。2010年12月、トレイダーズ証券に移籍。 2011年3月、同社を退職。のちに独立、マーケットアナリストとして活躍。
  • 2012年からマネーパートナーズのスタッフとして活動。2013年7月1日よりSBI証券投資調査部に所属のシニアマーケットアナリストとして活動。

著書には、『ニュースを“半歩”先読みして、儲かる株を見つける方法』や『株で儲けるニュースの読み方 相場のプロが教える「先読み&裏読み」の極意』等。

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相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラムが読めるFIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』は、これまでに何度も”市場で話題となっている旬なテーマ株”を半歩先に取り上げた事もあるなど、個人的に相場のトレンドを読み解く力を持った情報サイトだという印象を持っています。



株式市場で物色されるテーマ株や、主体別売買動向などから見て取れる相場の流れ報道されるニュース等の徹底分析など、日々、研究に研究を重ねなければこうしたトレンドを導き出すことは出来ません

その証拠に、株プロフェットの推奨銘柄は、

株プロフェットの提供実績①:アエリア<3758> 4.62倍
提供時株価 1,543円
提供後高値 7,130円
株プロフェットの提供実績②:ライク<2462> +85.27%
提供時株価 1,908円
提供後高値 3,535円
株プロフェットの提供実績③:弁護士ドットコム<6027> +81.61%
提供時株価 783円
提供後高値 1,422円

など、高パフォーマンスを叩き出している模様ですね。こうした銘柄情報に乗った人は、大きく利益を出せた事に違いないでしょうね。

もちろん、銘柄情報に参加する/しないで結果は変わってきますが、仕事などで銘柄選定に時間がかけられない個人投資家の方にとっては、投資する銘柄を探し出して分析する時間と手間が省ける非常に有意義なサービスを提供してくれていると言っても良いかもしれませんね。

FIP投資顧問が運営する投資情報サイトの『株プロフェット』では、相場の福の神・藤本誠之氏の独占直筆コラム以外にも、注目銘柄や相場動向などを無料で配信しています。

今後も、『株プロフェット』で配信するこういた情報は要チェックですね。

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